桐蔭横浜大学 法学部 桐蔭横浜大学 法学部

法学部のご案内

桐蔭横浜大学法学部の特徴は、
小規模・少人数・
圧倒的な面倒見の良さ

1年から4年まで、少人数のゼミを設置しています。
70人を超える大規模授業はほとんどありません。
桐蔭横浜大学法学部では、皆が主人公です。

学部長からのメッセージ

MESSAGE

  • 法学部の最大の特徴は、卒業後の進路が最も多様なこと
    本学の特長は、「小人数制法学部」
    それはどうしてでしょう。まず、大学を卒業すると、多くの人が民間企業に就職します。民間企業の職種、業種は非常に多様で、そのそれぞれに詳しく対応して訓練する大学教育は、一部の専門職を除いて、ありません。どれであっても対応できるのは法学と経済学です。というのも、法律と関連性のない社会活動、企業活動はなく、また全ての企業活動は経済活動だからです。ですから、将来、民間企業に就職することを想定する人は、業種、職種にかかわらず、まず法学部か経済学部を考えるのであり、そのため法学部、経済学部では将来の進路が多様になるのです。ただ、法学部の場合は、民間企業だけではなく、司法試験を目指す法曹(裁判官、弁護士、検察官)の道、あるいは司法書士、行政書士などの資格職、警察官などの公務員などの道も加わります。その分、経済学部よりも選択の幅が広がります。法学部を「最も」多様であるとした理由です。
    また、法学、経済学という学問の性格にも特徴があります。哲学や歴史学は2000年以上の歴史を持ち、普遍的な事柄を扱います。その分、変化する現代に、すぐに対応することができません。また専門学校で扱う知識、情報は、現代に即応することを狙いとしていますが、急激に変化する時代にあっては、そこで習うことは、数年後には古びてきて通用しなくなりがちです。法学、経済学は、その中間に位置していて、現代社会への適応力と、有効性の継続という点で、皆さんの、体幹を形成してくれるでしょう。
    もちろん、知識を備えているだけでは、不十分です。その知識を目標実現の過程や人とのコミュニケーションの中で有効に使えることが求められます。本学では、少人数のゼミ、充実したAL型授業の展開をする中で、そうした社会人基礎力も、2本の柱の一つとして、しっかりと身につけてもらいます。小規模、少人数の大学だからこそ、できることです。
    人を助ける仕事につきたい、社会を豊かにする仕事をしたい、人を育てる仕事に興味がある、でも具体的に何をしたら決まらない、という人は、最も多様な選択肢が広がる法学部、そして皆が主人公になれる本学で、自分の進むべき道を見いだしてください。
  • 升 信夫

    学部長 教授

    升 信夫

    政治学/政治思想史

法学部3つのポリシー

Three policies


  • アドミッションポリシー- 入学者受入れの基本方針 -
  • 〈法律学科〉
    1. 現代社会の様々な問題について日頃から強い関心を抱き、その解決の道を探求したい人。
    2. 偏見から自由で柔軟な思考と、物事を筋道立てて考える論理的な思考ができる人、またはできるようになりたいと望む人。
    3. 自分の意見を口頭や文章で説得的に表現することができる人、またはできるようになりたいと望む人。
  • カリキュラムポリシー- 教育課程編成・実施の基本方針 -
    1. 多様な学生の進路に対応した授業カリキュラムを整える。
    2. そのために、1年から4年まで極めて少人数のゼミを配置し、学生にとって教員が身近に感じられるようにする。
    3. 最も多人数の警察官や消防官を目指すコースだけでなく、地方公務員、さらには、法律専門家を目指す学生の指導体制を整える。
    4. 一般企業に就職する者、自営業を営む者にとって大切な法的リテラシーを身に付けさせる。
    5. スポーツに力を注ぐ学生に対しても、教員免許が取れるようにする。
    6. 海外留学の活用、外国語の鍛錬を通じて、グローバル人材を育成する。
  • ディプロマポリシー- 学位授与の基本方針 -
  • 法学部では、社会の様々な分野で活躍できる最低限の「法的リテラシー」を有する良き市民を育成することを目指します。具体的には所定の単位を修得し、以下の知識・能力等を身に付けた学生に「学士(法学)」の学位を授与します。

    Ⅰ. 専門的知識・技能
    1. 国内外の社会・文化・歴史を理解し、自らの言葉で説明することができる。
    2. 法的知識・理解に基づき、法的問題に対して説得的に解決策を示すことができる。
    Ⅱ. 汎用的技能
    1. 日本語または外国語を用いて、物事や自分の考えを的確にまとめ、相手にわかりやすく正確に伝え、表現することができる。
    2. 問題を発見・認識し、そのための必要な情報を収集・分析・活用して、道筋を立てて議論・検討することができる。
    3. 意見の違いや立場・価値観の違いを理解し争点を明確化したうえで、大局的な観点から、その問題を解決・回避するための対話・調整・交渉をすることができる。
    Ⅲ. 学びに向かう力・人間性
    1. 社会・地域の一員として、自らのライフデザインを描き、そのために必要な物事を主体的かつ継続的に学び、自律的かつ健康的に生活することができる。
    2. 集団において、周囲の人々・物事との関係性を把握し、リーダーシップを発揮し、他者と協調・協働して目標に向かって計画的に行動することができる。

カリキュラムツリー

法律学科カリキュラムツリー
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