理念・歴史・校章・スクールカラー・学園歌

建学の精神・校訓

建学の精神

  • 社会連帯を基調とした、義務を実行する自由人たれ。
  • 学問に徹し、求学の精神の持ち主たれ。
  • 道義の精神を高揚し、誇り高き人格者たれ。
  • 国を愛し、民族を愛する国民たれ。
  • 自然を愛し、平和を愛する国際人たれ。

校 訓

  • すべてのことに「まこと」をつくそう。
  • 最後までやり抜く「強い意志」を養おう。

校章

桐に秘められた力と気品

学園章
桐蔭学園の校章は、五三の桐(ごさんのきり)です。歴代理事長の母校、旧制東京高等師範学校(現・筑波大学)の校章にちなんでいます。桐には、瑞鳥、鳳凰(ほうおう)が宿るとされています。
千里万里を天翔(あまかけ)る前に、鳳凰がその力を養うのが桐樹の蔭(かげ)です。緑の高台に陽光を浴びて白亜の校舎が点在し、その間に広がる広大なグラウンドは、まさに桐樹の蔭。学校創立以来、その「力」は年ごとに飛躍しており、鵬(おおとり)のひなは、この桐の蔭から次々と飛び立っています。

スクールカラー

桐蔭ブルー

桐蔭学園のスクールカラー「桐蔭ブルー」は、深みのある落ち着いた印象のブルーです。創造性と理知性をイメージさせるカラーであり、英知の滋養をもとに桐蔭から新たに生まれ、実を結ぶ新しい時代の英知と、そこに託される未来への希望の意味が込められています。この「桐蔭ブルー」は、桐蔭学園全体のシンボルカラーとして、視覚的なコミュニケーションの核となる重要な役割を果たしています。その指定色はPANTONE 289と定められていますが、カラー4原色再現の場合はC100%+M65%+K75%を、Web(モニタ)上でのカラー再現の場合はR8 / G15 / B50を、それぞれ推奨カラーとしています。

学園の歩み

昭和39(1964)年4月、横浜の北郊、緑深い丘陵地帯の一角に、桐蔭学園は誕生しました。「私学にしかできない、私学だからできる教育の実践」を掲げ、「真のエリートの育成」を目指した、ゼロからのスタートでした。創立以来、一貫して日本の未来を担(にな)う真の英才を育てる場として、教育内容・施設の整備・拡大を図ってきました。「知育」「徳育」「体育」という、人が成長する上で最も大切な要素を育てる学園の理念、「桐蔭イズム」は、いまでは多くの人々の支持・理解を得ています。これまでに多くの優れた卒業生が巣立っていきました。その歴史の重みをかみしめながら、桐蔭学園は更に大きく一歩を踏み出し、国際化時代・激動の時代に通用する真のエリートを育てていきます。

沿革

昭和39年4月 学校法人桐蔭学園設立 history
桐蔭学園高等学校設立認可
高等学校第1期生入学
昭和40年4月 桐蔭学園工業高等専門学校開設
昭和40年11月 桐蔭学園中学校設置認可
昭和41年4月 中学校第1期生入学
昭和41年12月 桐蔭学園小学部設置認可
昭和42年4月 小学部第1期生入学
昭和44年3月 桐蔭学園幼稚部設置認可
昭和44年4月 幼稚部第1期生入園
昭和56年4月 女子部(中・高)第1期生入学
昭和60年3月 女子部(中・高)新校舎竣工
昭和62年12月 桐蔭学園横浜大学設置認可
昭和63年4月 桐蔭学園横浜大学開設(工学部)
(現 桐蔭横浜大学)
昭和63年8月 高3進学棟竣工
本部管理棟・桐蔭メモリアルホール竣工
(現 桐蔭学園シンフォニーホール)
平成2年3月 サッカーグラウンド・野球場の人工芝化
平成3年11月 桐蔭学園工業高等専門学校廃止
平成4年4月 ドイツ桐蔭学園開設
平成5年4月 桐蔭学園横浜大学法学部開設
平成6年6月 大学情報センター(学園第1図書館)竣工
平成9年3月 高校男子部新校舎竣工
平成9年4月 桐蔭横浜大学に改称
平成11年3月 総合体育館竣工
平成12年1月 学園第2図書館竣工
平成13年4月 中等教育学校第1期生入学
平成13年5月 桐蔭学園メモリアルアカデミウム竣工
(現 桐蔭学園アカデミウム)
平成16年4月 大学院法務研究科(法科大学院)開設
平成17年4月 大学工学部学科改組(第2次)
大学医用工学部開設
平成20年4月 大学スポーツ健康政策学部開設
平成20年7月 小学部第2校舎竣工
平成22年3月 大学中央棟竣工
平成26年3月 大学医用工学部実習棟竣工
平成26年11月 創立50周年記念式典

桐蔭学園歌

koka
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