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陸上競技部に「女子駅伝部門」が誕生!の巻

2014年8月20日 掲載

こちら桐蔭報道局
陸上競技部に「女子駅伝部門」が誕生!の巻

 みなさんこんにちは。桐蔭報道局のとう子です。今回は、この春、陸上競技部に誕生した「女子駅伝部門」を直撃レポート!学生時代駅伝選手として活躍された小山桂史監督と部員の本村彩花さんに、駅伝にかける熱い想いをお聞きしました。

 

とう子

 「女子駅伝部門」誕生の経緯を聞かせてください。

小山監督

 競争が激しい男子に比べると、女子は強化に取り組んでいる大学が少ないのが現状。そこで本学では女子選手を強化して、女子駅伝で活躍したいと考えました。

 

とう子

 現在の活動状況は?

小山監督

 月曜から土曜の18時30分から20時まで練習を行っています。特に火曜と土曜は、インターバルトレーニングや距離走といった通常よりも運動強度の高い練習を実施しています。

 

とう子

 監督も駅伝選手だったそうですが、駅伝の魅力って何でしょうか?

小山監督

 駅伝といえば「襷」。この襷をつなぐ仲間との連帯感、チームの団結力は大きな魅力です。でも、駅伝に取り組む理由は一人ひとり違っていい。「自己タイムを一秒でも縮めたい」「チームに貢献したい」「競技会で優勝したい」など、走ることを通して自分の答えを見つけて欲しいと思います。

 

とう子

 毎日の練習で大切されていることは?

小山監督

 目標を明確に持ち、自分の記録を一秒でも更新できるよう、また、気候や体調といった様々なコンディションに左右されず走れる力を養うためにも、日々の練習に全力で取り組んで欲しいです。各選手の競技力向上がチームの競技力向上につながることを忘れないことが大切です。とはいえ、まだ活動を始めたばかり。ともかく楽しく走って欲しいですね。

 

とう子

 これからの目標は?

小山監督

 実は、現在の部員数は2名。まずは駅伝出場に必要な6名以上の部員を揃え、できるだけ早く関東大学女子駅伝に出場することが目標です。 部員の本村彩花さん(スポーツ健康政策学部スポーツテクノロジー学科1年)にも、話を聞いてみました。

 

とう子

 駅伝をやってみようと思った理由は?

本村

 オープンキャンパスで女子駅伝部門のポスターを見て、興味を抱きました。その後、小山監督からいろいろなお話を聞き、監督に指導して頂ければ競技力向上につながると思い入部を決めました。

 

とう子

 これからの目標を教えてください。

本村

 目標は、1500mや5000mで関東学生陸上競技対校選手権大会や日本学生陸上競技個人選手権大会に出場することができる選手になることです。また、部員数が増えたら早く駅伝に出場し、結果を残していくことです。来年、再来年の新入部員、つまり後輩の見本になれるような力を身につけていきたいです。

 

とう子

 入部希望者へメッセージをどうぞ!

本村

 練習は厳しいかもしれませんが、一つのことに打ち込むことで、それ以上に大きなものを得られると思います。高い意識と目標を持って、私たちと一緒に頑張りましょう!

 

 活動を始めたばかりで、まだ部員数も少ない陸上競技部「女子駅伝部門」。しかし、小山監督や本村さんの話を聞いていると、桐蔭横浜大学の襷を掛けて走る女子駅伝チームの雄姿を少しでも早く見たくなりました。女子駅伝に興味のある皆さん、ぜひ一度小山監督のもとへ。そして、みんなで桐蔭横浜大学の女子駅伝を盛り上げましょう!

 


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学生記者「とう子」のProfile

茨城出身と神奈川出身の医用工学部2年、
中華大好きコンビでお送りします。