桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院情報

法曹への道


 法科大学院を修了することにより、2006年からスタートした新司法試験の受験資格が与えられます。新司法試験を受験し、合格後、新司法修習を1年間行い、法曹資格を得ることができます。旧司法試験では、司法修習期間が1年半でしたが、法科大学院での実務教育の成果を踏まえて1年に短縮されます。また、法曹資格取得後に弁護士として活躍するためには、日本弁護士連合会に登録する必要があります。

本学法科大学院入学から法曹までの流れ

2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
2021
年度
1年次 2年次 3年次
司法試験
受験 ⇒ 司法修習
(1年間)
※修了後5回まで
司法試験を受験可能

司法試験の概要

 2006年から実施された司法試験は、短答式と論文式から構成され、5月中旬ごろに4日間にわたり実施されました。短答式は公法系、民事系、刑事系の3科目。論文式は短答式の3科目に加え、選択科目が課されます。選択科目では「知的財産法」「労働法」「租税法」「倒産法」「経済法」「国際関係法(公法系)」「国際関係法(私法系)」「環境法」の8科目の中から1科目を選択することになります。いずれの試験も法科大学院での教育を前提にし、その教育成果をはかる試験内容です。

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