桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院情報

宇山 慶喜さん

桐蔭のカリキュラムに真剣に取り組んだことで、
自分なりの解決力や応用力が身につきました。

 宇山 慶喜さん

 私はいわゆる一般民事事件を取り扱う事務所で、弁護士のキャリアをスタートさせました。短い弁護士経験の中でも、「実務では基本書や百選に載っているような知識だけで解決できる事件はほとんどない」ということを強く感じています。司法試験の問題は、もちろん基本書や百選を読み込んで得られる知識を十分に習得していなければ対応できないものですが、それらの知識を前提にして「自分なりの解決」を導く力を試される問題だと感じました。受験生だった当時は、何故このように基本書や百選を見ても簡単には結論を導くことができない問題ばかり出題されるのだろうと思っていましたが、実務を経験して初めて、その理由が分かったような気がしています。

 桐蔭法科大学院では、1年次と2年次の前半の講義で、基本書や百選に記載されている基本的な知識を習得し、2・3年次の演習で、これらの基本的な知識を前提に、具体的な事案における自分なりの解決を導くトレーニングをすることができるカリキュラムが組まれています。私は桐蔭法科大学院のカリキュラムに真剣に取り組むことによって、司法試験で出題される問題に対して自分なりの解決を導く力、ひいては実務において必要となる応用力を身につけることができると思います。

 法曹として活躍することを目指される皆様が、桐蔭法科大学院のカリキュラムをよく理解し、真剣に取り組むことによって、司法試験を突破し、法曹として活躍される日が来ることを心よりお祈りしております。

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