桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

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学長からのメッセージ

 佐藤学長

桐蔭横浜大学学長
佐藤 宣践
(さとう のぶゆき)

● 全日本学生柔道連盟会長
● 東海大学名誉教授
● 全日本柔道連盟顧問
● 日本Olympic委員会(JOC)理事、国際柔道連盟(I・J・F)理事、全日本柔道連盟副会長等を歴任

 桐蔭法科大学院は、時代の要請に応えるべく、開設当初より「ハイブリッド法曹」の養成を教育目標のひとつに掲げ、これまでも多様な知識を併せ持つ多くの法曹を世に輩出してまいりました。桐蔭学園が標榜する「文武両道」における「文」の側面をまさに体現する象徴的な存在であると考えています。

 そして、本年度からは、有職社会人が多く在学する特性を活かし、従来から力を入れてきたコンプライアンスに直結する実践的教育をさらに発展させるべく、「コンプライアンスのパイオニア養成プログラム」が始動します。コンプライアンスの第一人者である久保利英明教授を所長とする「桐蔭コンプライアンス・リサーチ教育センター」(桐蔭CREC)を創設し、コンプライアンス関連の研究活動を行うと同時に、そこでの研究結果を法科大学院でのカリキュラムに反映させていきます。また、コンプライアンス関連科目群をパッケージングした独自のカリキュラムを提供し、従来以上に、コンプライアンスの担い手の育成を実現していきます。なお、この試みは、「職域拡大に向けた“コンプライアンスのパイオニア養成”プログラム」として、平成28年度法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムにおいて、「優れた取組」との評価を得ています。

 近年、東芝での不正会計問題などを契機に、コンプライアンスの重要性に注目が集まり、法律と法的思考を駆使し、問題を解決に導くことのできる人材の社会的ニーズが高まっている中、桐蔭法科大学院が、この新しい取り組みによって、今以上の成功を収めることを確信しています。

 全学をあげて、新たなステージに向かう桐蔭法科大学院を支援していく所存ですので、その理念に共感し志を共にする皆様を熱烈に歓迎したいと考えています。

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