桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院
桐蔭法科大学院情報

法実務研修(エクスターンシップ)について

司法試験合格や将来の糧となるよう、弁護士のリアルな仕事を体験する、
法実務研修(エクスターンシップ)を実施しています。

 2年次の夏期集中授業として、弁護士事務所の現場で実務に触れる1週間ないし2週間の研修を実施します。現実の弁護士事務所で紛争当事者との面談や、裁判に立ち会うことを体験するなど、将来自分がなろうとしている職場で実際に働いてみることは、その後の勉強における大きなインセンティブになるはずです。本学では、エクスターンシップを希望する学生の皆さん全員を配属できるだけの協力事務所を十分に確保しており、また各人の希望に沿った専門事務所(企業法務専門、知財専門、労働専門等)も用意しており、ハイブリッド法曹の現実の姿を目の当たりにすることができます。

学生の声

●実際に弁護士の先生方の仕事ぶりを目の当たりにして、そのスピードとクオリティの高さに驚きました。特に依頼者との面談、裁判所での証人尋問や和解交渉と一連の流れを体験させていただいた事件については相手の意表を突く訴訟戦略を知ることができ、とても勉強になりました。

●刑事事件の傍聴は何度かしたことはあったのですが、事前に資料を見せていただいていたため、当事者に近い感覚で傍聴できました。資料には被害者の怪我の状況写真もあり、多少ショッキングな内容でしたが、通常見ることはできない資料なので良い経験ができたと思います。

●簡単な相談であった場合には、依頼者から相談料を取ろうとはしなかったことが印象的でした。困っている人が先生の話を聞いて、安心してるような場面もあり、法律家の信頼と言葉はすごいと思う反面、言葉の重みを感じました。

●依頼人の言うことだけでなく、自分で調べたりすることで、また、相手方の弁護士とも話し合いをして、両者にとって良い方向に全員が行くように協力していたのは意外でした。

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