桐蔭横浜大学法科大学院

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蒲 俊郎(かば としろう)

役職 教授(実務家)
前(現)職 弁護士(第二東京弁護士会)
桐蔭横浜大学法学部客員教授
略歴
平成5年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
平成15年6月 城山タワー法律事務所設立 代表弁護士就任(現任)
平成17年4月 桐蔭横浜大学大学院法務研究科・教授就任(現任)
平成18年3月 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(東証一部上場)社外監査役就任(現任)
平成19年8月 株式会社ケイブ(JASDAQ上場)社外監査役就任(現任)
平成22年4月 桐蔭横浜大学大学院法務研究科・研究科長就任(現任)
平成25年6月 株式会社ティーガイア(東証一部上場)社外監査役就任(現任)
平成26年6月 学校法人桐蔭学園・理事就任(現任)
研究分野 電子商取引に関わる諸法令
担当科目 民事法総合演習4
民事模擬裁判
企業法務
インターネットの法律実務
法実務研修(エクスターンシップ)
教員からの
メッセージ
 2004年春、日本の司法に変革をもたらす期待を担って多数の法科大学院が開校しました。その中でも本校は特に「ハイブリッド法曹」の養成を前面に打ち出し、さまざまな分野での経験を積んだ社会人を積極的に受け入れる点に大きな特徴があります。私は本校の専任教員として皆さんと凝縮された研鑽の時間を共有し、本校が新たな伝統を創造していく現場に立ち会えることに喜びを感じるとともに、5年後、10年後に法曹実務家として活躍する皆さんが本校の出身者であることを誇れる名誉ある実績の確立に邁進したいと思います。
※蒲俊郎教授は、2010年4月に桐蔭法科大学院長に就任しましたので、「法科大学院長からのメッセージ」もあわせてご参照下さい。
連絡先等 http://www.shiroyama-tower.com/staff/index.html
学術活動 日本法律家協会会員
日本私法学会会員
情報ネットワーク法学会会員
経営法曹会議会員
民事訴訟法学会会員
司法アクセス学会会員
主要著書・
論文
著書:「おとなのIT法律事件簿~弁護士が答えるネット社会のトラブルシューティング」(インプレスR&D刊)
著書:「新・第三世代ネットビジネス~新たな潮流に対応できる法務・マーケティング」(文芸社刊)
著書:「第三世代ネットビジネス~成功する法務・技術・マーケティング」(文芸社刊)

論文:「企業のTwitter・Facebook利用における問題点と対応策」(みずほ総合研究所「BUSINESS TOPICS」に収録)
論文:「企業ポイントの概念整理及びポイントプログラム内容の不利益変更の有効性について」(「ボーダレス社会と法~オスカー・ハルトヴィーク先生追悼」~信山社に収録)
論文:「疑似マネー化する『ポイント』―ネットビジネスにおける効用と課題―」(電通報に収録)
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