桐蔭横浜大学法科大学院

桐蔭法科大学院Toin Law School

桐蔭法科大学院
桐蔭法科大学院情報

熊田 彰英(くまだ あきひで)

役職 教授(実務家)
前(現)職 最高検察庁検事・東京地方検察庁検事
在大韓民国日本国大使館一等書記官
法務省大臣官房秘書課付検事
略歴 1998年 検事任官(大阪地検、横浜地検横須賀支部、東京地
     検、さいたま地検、鹿児島地検名瀬支部)
2005年 法務省刑事局
2007年 在大韓民国日本国大使館(法務アタッシェ)
2010年 最高検察庁     
2012年 東京地方検察庁
  同  年 法務省大臣官房秘書課
2014年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
研究分野 韓国法制、国際刑事司法
研究内容 韓国法制、国際刑事司法
担当科目 刑事法総合演習1
刑事法総合演習2
刑事訴訟実務の基礎
企業犯罪とコンプライアンス
連絡先等 http://www.nozomisogo.gr.jp/
教員からの
メッセージ
 高度化・複雑化する現代社会に適応できるよう、多様な経験と知識を持った法曹を育成するという法科大学院制度の中で、様々な社会経験を軸として「高度な専門知識と深い法律知識を兼ね備えた法曹」を育てることをコンセプトとしている桐蔭法科大学院は、大変重要で、かつ、貴重な存在です。法曹資格あるいは高度な法的素養を備えた人材が求められるのは、何も司法に限られたことではなく、行政や国際など様々な分野でそうした人材が必要とされています。また、法曹は、人を支え、社会を支える職業であり、だからこそ、どのような立場であれ、大いなるやりがいを感じることができるのです。一人でも多くの人が、この桐蔭法科大学院で法曹を志し、高度な法的素養を身につけ、スペシャリストとして国内外を問わず様々な世界で活躍されることを期待しています。
学術活動
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