今週末も学校説明会です(高等学校)

11/6(土)、先週末につづいて高校の学校説明会を実施しました。今年度全6回のうち、3回目(午前)と4回目(午後)になります。

感染防止のため、各回500名様限定とさせていただきました。予約が取れなかった皆様、申し訳ありません。

会場となるシンフォニーホール入口では一定の間隔をとって並んでいただき、検温もさせていただきました。ご協力ありがとうございました。

IMG_1116

私(岡田)のご挨拶からスタート。

「桐蔭学園では学びの3本柱を確立して教育改革に取り組んでいます。アクティブラーニング型授業、探究(未来への扉)、キャリア教育がそれです。次の時代を生き抜くために必要な力は『今までに経験したことのない問題を解決できる力』にほかなりません。桐蔭生にはそのような力を備えてほしいと願っています。桐蔭学園では50年以上培ってきた伝統と、次の50年を見据えた先進とを融合させる形で、新しい学びを展開しています」

DSC_6942

次に山木副校長より、高校での学びについての説明です。先ほどの3本柱それぞれについて具体的にお話ししました。

IMG_1119

途中、「三者面談」「第一志望宣言」についての説明がありました。

現在、学園公式サイトのタイムライン記事「桐蔭の『三者面談・第一志望宣言』って何するの?」に詳細な説明が載っています。関心ある方はどうぞこちらもご覧ください。https://toin.ac.jp/timeline/gakuen/27897/

IMG_1129 IMG_1128

最後は入試対策広報部より、入学試験全般に関する説明です。

IMG_1124 IMG_1132

受験生の皆さん。

今から30年ほど前、「明日の昼の1時に横浜駅で」──こんな約束だけで友だち同士が会うことなど奇跡に近いほど難しいことでした。しかし、今ではこんなことは「日常」となりました。携帯やスマホの発達・進化が「奇跡」を「日常」に変えたのです。イノベーションの成果です。これができるのは人間だけ。AIは過去の延長で未来を予測することしかできないといわれています。

皆さんはいわば「地図のない時代」を生きることになります。どうか自分の頭で考え、判断し、行動できる力を養ってください。

現在「奇跡」と思われていることを「日常」に変えるのは皆さんです。

DSC_7026