溝上研究室から



 桐蔭学園は、2015年4月に、生徒の学びの質をより高めるため、アクティブラーニング研究の第一人者である京都大学の溝上慎一教授を教育顧問として招聘しました。以来、桐蔭学園の新しい授業の在り方を溝上教授とともに創造してきました。溝上教授は2018年10月に桐蔭学園トランジションセンター所長に就任し、アクティブラーニング型授業をはじめとする教育改革に寄与しています。

溝上慎一 (Shinichi Mizokami, Ph.D.)プロフィール

―略歴―
溝上慎一教授

1970.1.6生まれ

1994.3 神戸大学教育学部・卒業
1996.3 大阪大学大学院人間科学研究科・博士前期課程・修了
1996.4 京都大学高等教育教授システム開発センター・助手
2000.4 京都大学高等教育教授システム開発センター・講師(教育学研究科兼任)
2003.4 京都大学高等教育研究開発推進センター・講師(教育学研究科兼任)
2003.5 京都大学博士(教育学)
2003.10 京都大学高等教育研究開発推進センター・准教授(教育学研究科兼任)
2013.11 日本青年心理学会学会賞(論文「自己形成を促進させる自己形成モードの研究」)
2014.6 京都大学高等教育研究開発推進センター・教授(教育学研究科兼任)
2015.4 学校法人桐蔭学園教育顧問に就任
2018.9 学校法人桐蔭学園理事長代理・桐蔭学園トランジションセンター所長・教授に就任
2019.4 学校法人桐蔭学園理事長に就任(→現在に至る)
―溝上慎一関連ウェブサイト―

溝上慎一のウェブサイト
日本記者クラブでの会見リポート
 著者と語る『大学生白書2018 いまの大学教育では学生は変えられない』(2018年9月25日)
 

―専門―

・高等教育
アクティブラーニング/キャリア形成/現代大学生論/学生の学びと成長/学校から仕事へのトランジション
・青年心理学
自己・アイデンティティ形成/分権的自己観/現代青年期

―所属学会―

・日本青年心理学会(1995年~)
・日本発達心理学会(1995年~)
・日本教育心理学会(1994年~)
・大学教育学会(1998年~)
・日本キャリアデザイン学会(2011年~)
・日本教育工学会(2000-2005年、2011年~)
・SRA(Society for Research on Adolescence)(2001-2008, 2011年~)
・SRIF(Society for Research on Identity Formation)(2011年~)


 桐蔭学園は、2015年4月に、生徒の学びの質をより高めるため、アクティブラーニング研究の第一人者である京都大学の溝上慎一教授を教育顧問として招聘しました。以来、桐蔭学園の新しい授業の在り方を溝上教授とともに創造してきました。溝上教授は2018年10月に桐蔭学園トランジションセンター所長に就任し、アクティブラーニング型授業をはじめとする教育改革に寄与しています。

溝上慎一 (Shinichi Mizokami, Ph.D.)プロフィール

―略歴―
溝上慎一教授

1970.1.6生まれ

1994.3 神戸大学教育学部・卒業
1996.3 大阪大学大学院人間科学研究科・博士前期課程・修了
1996.4 京都大学高等教育教授システム開発センター・助手
2000.4 京都大学高等教育教授システム開発センター・講師(教育学研究科兼任)
2003.4 京都大学高等教育研究開発推進センター・講師(教育学研究科兼任)
2003.5 京都大学博士(教育学)
2003.10 京都大学高等教育研究開発推進センター・准教授(教育学研究科兼任)
2013.11 日本青年心理学会学会賞(論文「自己形成を促進させる自己形成モードの研究」)
2014.6 京都大学高等教育研究開発推進センター・教授(教育学研究科兼任)
2015.4 学校法人桐蔭学園教育顧問に就任
2018.9 学校法人桐蔭学園理事長代理・桐蔭学園トランジションセンター所長・教授に就任
2019.4 学校法人桐蔭学園理事長に就任(→現在に至る)
―溝上慎一関連ウェブサイト―

溝上慎一のウェブサイト
日本記者クラブでの会見リポート
 著者と語る『大学生白書2018 いまの大学教育では学生は変えられない』(2018年9月25日)
 

―専門―

・高等教育
アクティブラーニング/キャリア形成/現代大学生論/学生の学びと成長/学校から仕事へのトランジション
・青年心理学
自己・アイデンティティ形成/分権的自己観/現代青年期

―所属学会―

・日本青年心理学会(1995年~)
・日本発達心理学会(1995年~)
・日本教育心理学会(1994年~)
・大学教育学会(1998年~)
・日本キャリアデザイン学会(2011年~)
・日本教育工学会(2000-2005年、2011年~)
・SRA(Society for Research on Adolescence)(2001-2008, 2011年~)
・SRIF(Society for Research on Identity Formation)(2011年~)