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受験生へのメッセージ
2022.09.21 (水)

受験生へのメッセージ 2022年9月

9月になり、過ごしやすい気候になりましたね。桐蔭学園中等教育学校から大切なメッセージがあります。ぜひお読みください☆

受験学年を迎えた6年生のみなさん、桐蔭学園中等教育学校です。

受験生のみなさん、日々の勉強頑張っていますか。朝晩は涼しさを感じる日も増えてきましたね。

前回は「実力が発揮されるのは10月以降、だからあせらない」という話をしました。

9月以降も継続した学習は当然必要ですし、特に「基本・標準の問題」をコツコツ解くことはとても重要なのです。

では、なぜ「基本・標準の問題」が大切なのか?今日はその話をしたいと思います。

みなさんは、入試で合格するのは「難しい応用問題を解ける人」と考えていませんか?

合格するのは「難しい問題で他の人と差をつけることができる人」と思っていませんか?

それは、ちがいます。

実際に合格しているのは「難問を解くことができる人」ではなく、「基本・標準問題で確実に点数を取った人」です。

なぜなら、入試問題の70%~80%は基本・標準問題で構成されているからです。←ココ大事です!

たとえ全体の20%~30%を占める応用問題を解くことができたとしても、基本・標準問題で得点できなければどうなるでしょう?

どの学校の入試結果を見ても、合格のボーダーライン付近に最も受験生が集中します。

わずかな得点の差で合否が決まることも珍しくありません。

その時に勝利をつかむのは「基本・標準問題を確実に取れる人」です。地道に積み重ねてきた基礎力を、存分に発揮した人が合格を勝ち取っているのです。

特に、桐蔭学園中等教育学校の入試は基本・標準問題を中心に作られていますので、どの問題も確実に点数を取っていくことを重視してください!←ココも大事です!

塾のテキストでも「基本・標準・応用」あるいは「A問題・B問題・C問題」というように、問題の難易度が3段階に分かれているものが多いですよね。

その場合も「基本・標準」「A問題・B問題」で確実に(できれば90%以上!)得点できるように学習を重ねてください。

また、みなさんは秋から冬にかけて過去の入試問題を解きますが、答え合わせをした後、力を注いで復習すべきはやはり基本・標準問題です。

まずはその部分を完璧にすることから始めて、徐々に応用問題の復習にとりかかりましょう。

桐蔭学園は受験生のみなさんを心から応援しています。

がんばれ!未来の桐蔭生たち!

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鸞鳳祭まであと3日!在校生一同お待ちしております!


鸞鳳祭ご来場の際の注意事項はこちらから

###Posted at 2022-09-21 12:01:18. Edited at 2022-09-21 13:04:37.###

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