【国際交流】本学と中国・華僑大学との基本協定および本学法学部と華僑大学法学院による「東アジア法律文化研究センター」共同設立の協定が締結されました

本学と中国・華僑大学との基本協定および本学法学部と華僑大学法学院による「東アジア法律文化研究センター」共同設立の協定が締結されました。

9月25日(水)に6月に締結された本学と華僑大学(中国・福建省・泉州市)との学術交流協定を基礎として、華僑大学にてこれら協定締結の調印式に本学から小島武司学長、河合幹雄法学部長、鈴木満法科大学院客員教授の3名、華僑大学から許少波法学院長他、多くの大学関係者が出席して執り行われました。この様子は現地でニュースとしてテレビ放映等のメディアでも多数とりあげられました。

9月26日(木)には、両校により設立された「東アジア法律文化研究センター」主催の記念シンポジウムが開催され、本学からは以下の発表を行いました。
・小島学長「日本における司法制度改革管見」
・河合学部長「日本の司法改革:刑事司法の大転換」
・鈴木客員教授「日本独占禁止法による「域外適用」の動向と課題」

この協定により、両校の学生の交流、教員の交流、文献の翻訳、シンポジウム等開催などの実施が期待されます。

調印式および記念シンポジウムの様子1 調印式および記念シンポジウムの様子2
調印式および記念シンポジウムの様子3
(写真は華僑大学より引用)

華僑大学(http://www.hqu.edu.cn/)

華僑大学新聞网(http://news.hqu.edu.cn/zhxw/31993.html)