「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に『医療技術体験<カラダを計る>ブース』を出展しました(7/12)

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7月12日(土)午前10時より新都市ホール(そうごう横浜店9階)にて「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」が開催され、本学も実演・体験コーナーと理系大学紹介ブースに参加しました。当日会場には、2,350名余の来場があり、楽しく面白い理工系の世界を体験する皆さんで活気に溢れるものとなりました。

<当日の様子>
実演・体験コーナーでは、医用工学部の小寺洋准教授と学生が「医療技術体験〈カラダを計る〉」というテーマで、アルコールパッチテスト(救急絆創膏と消毒用アルコールで、お酒に強いかどうか遺伝子の個性を調べるテスト)を実施しました。西村裕之生命医工学科長も駆けつけてくださり、来場者の対応を応援してくださいました。本学のブースには、子どもから大人まで540名余が来てくださいました。来場者に対応していた学生は、判定がでるまでの間、遺伝子の話のほか、中高生に対しては、大学生活の楽しさなどを話題に待ち時間も盛り上げてくれました。午前11時過ぎには黒岩県知事が会場内を視察され、本学ブースではパッチテストを体験されました。

理系大学紹介ブースでは、徳岡由一准教授と入試・広報センターの望月慶一課長に担当していただき、本学の説明を聞くために寄られた生徒や保護者に説明を行っていただきました。本学ブースには、31名の方々が来てくださいました。

ご来場くださいました皆さまには感謝申し上げます。

「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」の様子1 「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」の様子2 「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」の様子3 「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」の様子4

地域・連携生涯学習センター(http://toin.ac.jp/sgc/)