6月8日(金)にシンポジウム「スポーツにおける体罰・暴力・ハラスメントを考える」を開催します

この度、6月8日(金)にシンポジウム「スポーツにおける体罰・暴力・ハラスメントを考える」を開催します。
詳細につきましては、別紙PDFの通りになりますので、多数の方々のご参加をお待ちしております。

桐蔭横浜大学スポーツ教育振興本部主催
シンポジウム「スポーツにおける体罰・暴力・ハラスメントを考える」

趣旨:昨今メディアでも大きく取り上げられるようになったスポーツ指導の現場における暴力や各種ハラスメントの問題は、種目を問わずスポーツ全体にとって極めて深刻な問題であると捉えております。この事に目を背けては、本当の意味でのスポーツの安全性は確保できないものと考えており、桐蔭学園スポーツ教育振興本部では安全・危機管理の観点からもこれらの事柄を取り上げた講演会等を定期的に開催させていただいております。
今回のシンポジウムでは、暴力・ハラスメントを中心に、スポーツ指導の在り方について広く考えて行きたいと思っております。

主催:桐蔭学園スポーツ教育振興本部
開催会場:桐蔭横浜大学中央棟3階 C307教室
開催日時:平成30年6月8日(金)午後4時30分~午後6時30分(120分予定)
参加対象:①桐蔭横浜大学スポーツ強化クラブ部員及び指導者200~300名
     ②桐蔭学園中学・高校スポーツ強化クラブ指導者約10~20名
     ③当日一般参加可能

【シンポジウム概要】
総合司会:田中暢子(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部教授)
1.桐蔭横浜大学学長 佐藤 宣践 挨拶(約5分)
2.基調講演「スポーツ現場の暴力・ハラスメント根絶に向けて」(約50分)
  友添 秀則(早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士)
3・パネルディスカッション (約60分)
司会進行:渋倉崇行(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授)
 ・友添 秀則(早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士)
 ・宮嶋泰子(テレビ朝日スポーツコメンテーター、元同局アナウンサーで、編成局アナウンス部エグゼクティブアナウンサー)
・望月浩一郎(虎ノ門協同法律事務所所属・弁護士:専門分野:スポーツ事故、医療事故、過労死・労災職業病事件)