2022年11月5日(土)第17回桐蔭医用工学国際シンポジウム開催 発表言語:英語

第17回桐蔭医用工学国際シンポジウム、2022年11月5日(土)に開催

  2022年11月5日(土)に、第17回桐蔭医用工学国際シンポジウム(17th TOIN International Symposium on Biomedical Engineering, 以下ISBME)を、桐蔭学園アカデミウムで開催いたします。毎年秋に開催され、17回目となる本シンポジウムは、対面・オンラインのハイブリッド形式で口頭発表、ポスター発表を行います。
 このシンポジウムの目的は、医用工学分野で学ぶ多くの大学院生に国際学会での発表の機会を提供し、国際的に活躍する端緒を開くことを期待するものです。
 医用工学は、生命科学、分子および細胞生物学、遺伝子工学、組織工学、再生医療、高分子化学、ドラッグデリバリ―システム、医用超音波、環境科学、エネルギー科学などの幅広い分野をカバーする学際的な研究領域です。 最近では、AI(人工知能)技術の発展により、データサイエンスとの融合も進んでいます。そこで、本シンポジウムの招待講演では、「AIoT technologies for healthcare in Society 5.0」と題する講演などを企画しています。


シンポジウム開催概要

開催日:2022年11月5日(土)
会場:桐蔭学園アカデミウム
招待講演者:
Dr. Ming Huang, Nara Institute of Science and Technology
AIoT technologies for healthcare in Society 5.0

発表言語:英語
参加費:無料
発表申込締切:2022年7月31日(日)
発表申込方法:シンポジウム ホームページの登録フォームより。

第17回桐蔭BME国際シンポジウム ホームページ
https://sites.google.com/view/isbme2022/home

大会長:桐蔭横浜大学大学院工学研究科 研究科長・教授 池上和志
事務局:桐蔭横浜大学大学院工学研究科 医用工学専攻長・教授 吉田薫