桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

桐蔭生の「知力」を活かすスポーツの仕事

実施日:

関連ワード:

「スポーツ」関係の仕事

体育教員

健康運動指導

小中学生の体力向上


皆さんは、どのような職業に就いて生活ができればよいと思っていますか?

医師のような「師」業ですか? 弁護士、公認会計士といった「士」業ですか? それとも官僚となり、いずれは地方自治体の首長や国会議員といった政治家を志していますか?

ところで、「スポーツ」関係の仕事に就きたい、「スポーツ」関係の仕事をやってみたいと漠然と思っている人はいませんか? スポーツ選手になるだけがスポーツの仕事ではありません。身体的運動を伴わなくとも、スポーツに関する職業や仕事は多数あります。本セミナーでは、特に高度な知的能力が求められるものを皆さんに紹介したいと思います。桐蔭生の皆さんに是非とも、その「知力」をこの方面に活かしてもらいたく思います。

まず思い浮かぶのが、医療でしょう。皆さんの中にはスポーツ活動中に怪我をしたことがある人がいるでしょう。治療に当たる医師は、立派なスポーツの仕事です。また、小中学生の体力向上は、現在、国家政策の大きな柱となっています。学校の体育教員や健康運動指導等は、まさにこれに直接関わる仕事です。最近では、スポーツ選手の代理人として著名な選手の契約を業務として行う弁護士もいます。まだまだ一杯あります。どしどし紹介していきます。

当日の様子


受講生の感想

自分は、漠然とスポーツ(選手)に関わる職業に就きたいと思っていました。真剣に競技に打ち込むにつれて、自分が指導者だったらどうするかを考えるようになりました。

今回の講演にあったように、自分はまだ指導者になることが決まった訳ではないですし、コーチング論だけでなく、心理学や生理学等多面的に勉強をした上で就職したいと思います。


講師プロフィール:吉田 勝光

【学歴】東亜大学大学院総合学術研究科法学専攻修士課程修了<br /> 【職歴】(前職)松本大学人間健康学部スポーツ健康学科教授(学科長)<br /> 【学位】博士(体育学)、修士(法学)<br /> 【専門分野】スポーツマネジメント、スポーツ行政・政策、スポーツ法学<br /> 【研究内容】地域社会とスポーツ、スポーツ事故、スポーツ争訟、スポーツ審判、スポーツ条例<br /> 【学会】日本体育・スポーツ政策学会(理事長)、日本スポーツ法学会(理事、事故判例研究専門委員会委員長、スポーツ法学教育の在り方検討委員会委員長)<br /> 【社会的活動】松本市スポーツ推進審議会委員(会長)、大町市スポーツ推進審議会委員、日本ティーボール協会評議員<br /> 【表彰・受賞】学会賞(平成16年度日本体育・スポーツ経営学会)「法務経営の観点から見た学校体育・スポーツ事故に関する一考察」


 吉田 勝光 YOSHIDA, Masamitsu – 教員紹介


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