陪審法廷とサヴィニー文庫の見学会が行われました。
2025年12月27日
12月26日(金)、上智大学の松本尚子教授とゼミ生の皆さま、駒澤大学の上田理恵子教授、法政大学の高友希子教授が、陪審法廷とサヴィニー文庫の見学のため、来学されました。『ローマ法大全』の豆本やサヴィニーによる書き込みがある書籍など、多くの貴重資料を閲覧されました。本学には歴史的に非常に重要な施設及び資料があり、法学部の研究機関としての土台となっております。今後も、他大学の研究者も見学・閲覧を受け容れて、法学部は外部研究者との学術交流を行ってまいります。







