桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

内ヶ崎 善英 UCHIGASAKI, Yoshihide – 教員紹介

法学部法律学科

氏名 内ヶ崎 善英(うちがさき よしひで) 内ヶ崎 善英 教授
Name UCHIGASAKI, Yoshihide
所属・職名 法学部 法律学科 学部長 教授
連絡先 E-mail:uchigasa@cc.toin.ac.jp
学位 法学修士
最終学歴 中央大学大学院法学研究科博士後期課程
学位論文 勧告的意見の機能について
専門分野および研究分野 国際社会における司法府の概念
Specialized Field The concept of “Judiciary” in the international society
研究内容 現代世界において発生している多様な地球的諸問題は、主権国家が単独では処理しきれない問題をもたらしている。 国際組織の発達は、この状況に対するひとつの解答をもたらした。グローバリゼーションの進行とあわせ、国家間社会であった国際社会は、現在では明瞭な境界を失いつつある。他方で、世界政府の誕生にはまだまだ多くの障害が残っており、当面、問題の解決には寄与しない。現在の国際組織を内的に強化することにより、問題に対応していくことが望ましい。数多くの分野で発達した国際組織群を国連を中心にひとつの有機的な存在へと育て上げていかねばならない。そのプロセスの中で誕生してくる国連の内部立法機関を新たなる「国際社会の立法府」ととらえ、国連の内部執行機関を新たなる「国際社会の行政府」ととらえるのであれば、これらに対峙する新たなる「国際社会の司法府」が必要となる。行政府と立法府だけでは、十分な法の支配が貫徹されず、かえって、権力の暴走を招く結果に終わるからである。かくして、「国際社会の司法府」の概念を完成させ、これを具現化していく努力が要求されているのである。
Fields of Research The global problematique in the contemporary world bring various problems a sovereign state cannnot deal with by itself. Development of the international organizations becomes an answer to this situation. Along with proceeding of the globalization, the international society as a society among states is losing their borders. On the other hand, a concept of “the Global Government” cannot be embodied under the current situation, so it is not useful to deal with the global problematique. Only one way to solve them is to strenghten international organizations internally and to unite them under one machinery.
前職 日本学術振興会特別研究員
留学 New York University, School of Law
学会 国際法学会、世界法学会
社会的活動
表彰・受賞
その他 -非常勤講師-
中央大学法学部
学術活動

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