学びの特色

私たちの生きる社会は多くの課題を抱えています。その解決のためには、様々な分野の知を結びつける力が必要です。
現代教養学環では、1年次には5つの内容を幅広く学び自分の可能性を広げ、2年次からコースに分かれて専門分野の知識を深めます。
また1年次から教室を飛び出して、仲間と一緒に作り上げる「プロジェクト型学習」で経験を積み、課題解決のための力を養います。

学びの特色

FEATURES

フィールドワークから
始まる学び

現代教養学環の学びは、地域、企業、自治体といった現場(フィールド)での活動から始まります。実際に足を運び、社会のリアルな姿を捉え、そこで生まれた「なぜだろう?」という問い(イシュー)こそが、学びの原動力。この問いを深く掘り下げていくことで、主体的な学びへとつなげていきます。

横断的な学びで
課題にアプローチ

一つの問いを解決するためには、多角的な視点が必要です。現代教養学環では、人文科学、社会科学、自然科学といった分野を横断的に学び、多角的な視点から問いにアプローチする力を身につけます。そして、フィールドワークでの経験と、学問で得た知識を組み合わせることで、問いをより深い理解へとつなげます。

対話を通して深める、
考える力と伝える力

現代教養学環では、教員や他の学生をはじめ、現場の人たちとの対話を重視しています。多様な意見を交わし、自分の考えを深め、根拠を持って考える力、伝える力を養います。

Q&A

現代教養学環について教えて!!

「学環」とは何ですか?

学部に相当する新しい教育組織のことです。従来の学部の枠にとらわれず、複数の分野を横断して学ぶことができます。

イシュー・ドリブン型学習(IDL)って何ですか?

高校の「総合的な探究の時間」を引き継ぐ学びです。問いの本質を見極め、必要な情報を収集・分析し、解決策を導きます。

どんな学生が向いていますか?

勉強への苦手意識があっても、旺盛な好奇心があれば心配いりません。社会の疑問に「自分なりの答えを見出したい」。そんなあなたにぴったりです。