学びの特色
FEATURES
フィールドワークから
始まる学び
現代教養学環の学びは、地域、企業、自治体といった現場(フィールド)での活動から始まります。実際に足を運び、社会のリアルな姿を捉え、そこで生まれた「なぜだろう?」という問い(イシュー)こそが、学びの原動力。この問いを深く掘り下げていくことで、主体的な学びへとつなげていきます。
横断的な学びで
課題にアプローチ
一つの問いを解決するためには、多角的な視点が必要です。現代教養学環では、人文科学、社会科学、自然科学といった分野を横断的に学び、多角的な視点から問いにアプローチする力を身につけます。そして、フィールドワークでの経験と、学問で得た知識を組み合わせることで、問いをより深い理解へとつなげます。
対話を通して深める、
考える力と伝える力
現代教養学環では、教員や他の学生をはじめ、現場の人たちとの対話を重視しています。多様な意見を交わし、自分の考えを深め、根拠を持って考える力、伝える力を養います。
Q&A
現代教養学環について教えて!!
「学環」とは何ですか?
学部に相当する新しい教育組織のことです。従来の学部の枠にとらわれず、複数の分野を横断して学ぶことができます。
イシュー・ドリブン型学習(IDL)って何ですか?
高校の「総合的な探究の時間」を引き継ぐ学びです。問いの本質を見極め、必要な情報を収集・分析し、解決策を導きます。
どんな学生が向いていますか?
勉強への苦手意識があっても、旺盛な好奇心があれば心配いりません。社会の疑問に「自分なりの答えを見出したい」。そんなあなたにぴったりです。

