アクティブラーニング

桐蔭学園が目指すアクティブラーニング

桐蔭学園が目指すアクティブラーニング

アクティブラーニング型授業とは、これまでの教員から生徒への一方通行的な講義型授業に、書く・話す・発表する等の活動を取り入れておこなう授業のことです。
とりわけ、他者や集団を組み込み、学習を社会的なものにしていく点は大きなポイントです。
GoogleやYouTubeに代表される情報メディアの発展は、私たちの知識へのアクセスを大きく変えました。
いま我々は、検索型の知識基盤社会に生きていることを認識しなければなりません。知識は、人がものを考え、仕事をし、社会的生活を営んでいくうえで、依然として重要です。しかし、この社会を力強く生きるために、知識を操作する能力(活用や探究、問題解決)や、知識を介して他者や集団で活動する能力(ディスカッションやプレゼンテーション)もまた重要です。
これらの能力なしには、仕事を含めた社会的役割を十分果たせるとは言えない時代になりました。
何事にも主体的に取り組み、多様性を尊重し、他者と協働するためのチームワーク、コミュニケーションの能力を備えた人材こそ、21世紀の社会に求められる人物像と言えるでしょう。

2020年に向けて

2020年に向けて〜大学入試制度改革を視野に入れた対応〜
2021年度入試から始まる大学入学共通テストにおいては、従来の選択式の問題だけではなく、記述式の問題など思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されることが発表されています。本校で実践してきているアクティブラーニング型授業では、生徒が主体的・対話的に知識を活用して考え、深く学んだものを表現する訓練も日常的に行っており、これはまさに新大学入試に対応する学力を育成するものと考えています。さらに、科目横断型の問題にも対応できる知識の活用力・思考力を育てるため、2015年度から複数科目の教員のチームティーチングによる授業も導入しています。

2020年に向けて

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