「自ら考える」を通して、子どもが幸せを感じながら生き抜く力を育む
桐蔭学園小学校アフタースクールは、
「自ら考える」を通して、子どもが幸せを感じながら生き抜く力を育む
というビジョンのもと、子どもたちの自律性や探究心を育む「子ども主体の放課後」を目指しています。
桐蔭学園の教育理念でもある「自ら考える」。
私たちは、この考え方を放課後の時間においても大切にしています。
放課後は、子どもたちが自分らしさを発揮しながら、多様な人との出会いやさまざまな体験を重ねられる貴重な時間です。その中で、自分で考え、選択し、行動する機会を積極的に創り出し、子どもたちの挑戦や成長をサポートしています。
私たちは、「自ら考える」という土台の上に、
・自律性(自分で判断し行動する力)
・探究心(興味関心を深く追究する力)
を育むことが、未来をたくましく生きる力につながると考えています。

なぜ、このビジョンを掲げているのか
子どもたちが大人になる頃、社会は今以上に大きく変化していると考えられています。
近年は生成AIの進化やデジタル技術の発展、グローバル化の加速などにより、私たちの生活や働き方は大きく変わり始めています。世界経済フォーラムは、2030年に向けて多くの仕事や必要なスキルが変化すると予測しており、特にAIの活用力だけでなく、創造力や柔軟性、主体性などの人間ならではの力が重要になると指摘しています。
https://www.weforum.org/publications/the-future-of-jobs-report-2025/digest/
これからの時代は、単に知識を身につけるだけではなく、
課題を見つけ、自ら考える力
多様な人と協働する力
新しいことに挑戦する力
自分らしく幸せに生きる力
がますます求められるようになります。OECDも、未来の教育において「主体性」や「ウェルビーイング」を重要な要素として位置づけています。
https://www.oecd.org/en/data/tools/oecd-learning-compass-2030.html
アフタースクールだからこそ育める力
アフタースクールには、学校や家庭とはまた違った学びの機会があります。
異学年の仲間との関わり、多様なプログラムへの参加、スタッフや様々な年代の大人との交流など、放課後にはさまざまな出会いがあります。
こうした環境の中で、
「やってみたい」 「どうしたらできるだろう」 「もっと知りたい」
という気持ちが生まれ、自ら考え行動する経験を積み重ねることができます。
私たちは、放課後の時間を単なる預かりの場ではなく、子どもたち一人ひとりの可能性を広げる成長の場として捉えています。
子どもたちの未来のために
正解がひとつではない時代だからこそ、自分で考え、選択し、挑戦し続ける力が大切になります。
桐蔭学園小学校アフタースクールは、子どもたちが安心して挑戦できる環境の中で、自律性と探究心を育みながら、自分らしく幸せに生きる力を育てていきます。
可能性あふれる子どもたちの放課後が、より豊かで価値ある時間となるよう、スタッフ一同これからも努めてまいります。



