アフタースクールでは、年間70回以上の「スペシャルプログラム」を実施しています。
スペシャルプログラムとは、
✅ 家庭や学校だけではなかなかできない特別な体験
✅ 子どもたちの「やってみたい!」を実現する専門家や様々な大人との出会い
✅ 多様な大人や仲間との関わりを通じて世界を広げる機会
をコンセプトにした体験型プログラムです。
科学実験、ものづくり、アート、食育、スポーツ、自然体験、職業体験など、多彩なテーマを通して子どもたちの好奇心を刺激しています。
「学力」だけではない時代に
近年、教育の世界では「非認知能力」という言葉が注目されています。
非認知能力とは、テストの点数では測れない
・主体性 ・挑戦する力 ・コミュニケーション力 ・協調性 ・自己肯定感 ・やり抜く力
などの力のことです。
実は、こうした力は将来の学習意欲や社会で活躍する力の土台になると言われています。
保護者の皆さまの中には、
「学習塾は考えているけれど、それだけで十分なのだろうか」
「勉強以外の経験も大切にしてあげたい」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
私たちは、放課後の時間こそが子どもの可能性を大きく広げる時間だと考えています。

低学年だからこそ、体験が大切
特に小学校低学年は、人生の中でも好奇心が非常に旺盛な時期です。
「なぜ?」 「どうして?」 「やってみたい!」
という気持ちが次々と生まれ、多くのことを吸収していきます。
また、この時期は学校だけでは出会えない人や価値観との出会いが、子どもの世界を大きく広げてくれます。
異学年の友達と関わること。
先生以外の大人と話すこと。
初めて知ることや体験すること。
こうした一つひとつの経験が、将来の学びや挑戦する気持ちにつながっていきます。
だからこそ、放課後を「ただ預かる時間」ではなく、「成長する時間」にしたいと考えています。

多様な体験が子どもを育てる
文部科学省が公表した子どもの成長に関する長期調査でも、小学生の頃に多様な体験活動を行っていた子どもは、
・自己肯定感 ・積極性 ・精神的な回復力(レジリエンス)
などの面で高い傾向が見られることが報告されています。
また、異年齢の子どもとの関わりや外遊びの経験も、子どもの成長に良い影響を与えることが示されています。
重要なのは、何か一つを極めることだけではありません。(もちろんこちらも大切な要素です)
さまざまな体験を重ねながら、
「好きなこと」 「得意なこと」 「もっと知りたいこと」
に出会うことです。
その積み重ねが、子ども自身の可能性を広げ、将来の選択肢を増やしていきます。

学力だけではない、大切な力を育むために
保護者の皆さまの中には、
「勉強は学校でしっかり学んでいるけれど、それ以外にどんな経験をさせてあげればいいだろう」
「子どもの可能性をもっと広げてあげたい」
と考えられている方も多いのではないでしょうか。
これからの時代に求められるのは、知識や学力だけではありません。
新しいことに挑戦する力。
人と協力する力。
自分で考え、行動する力。
失敗しても前向きに立ち上がる力。
そして、自分らしさを発揮しながら多様な人と関わる力。
こうした力は、教室での学びと同じくらい、あるいはそれ以上に大切な力として注目されています。
だからこそ子どもたちが将来どのような道に進むとしても、自分らしく生きるための土台となる力を育むことが、私たちアフタースクールの役割だと考えています。

放課後が、未来をつくる
放課後の時間、その積み重ねが、子どもの未来に大きな影響を与えます。
私たちはこれからも、
「こんなことやってみたい!」
という子どもたちの声を大切にしながら、多様な体験と出会いを届けていきます。
勉強だけでは得られない学びがある。
学校だけでは出会えない世界がある。
放課後だからこそできる特別な体験を通して、子どもたちの可能性を広げていきたいと思います。
