よくあるご質問

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学校全般について

学校全般について

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保護者の来園はどの程度の頻度でありますか?
保護者のみなさまにご参加いただく行事は、保護者会(4月・3月)、保護者総会(6月)、保育参観(春・秋)、運動会(10月)、学芸会(2月)です。その他、行事等のお手伝いをしてくださる係の方につきましては、もう少し増えることもあります。
自家用車での登園は可能ですか?
本園では、自家用車での登園は禁止しております。理由としては、小学校に進学し、お子さまがお一人で、公共の交通機関を利用して登園する際に必要な社会的なマナーを、幼稚園での3年間で保護者の方と一緒に身に付けていただきたいと考えているからです。
同様の理由で、バス停までの自家用車の使用も禁止しております。場合により、やむを得ない事情がある場合はご相談いただいております。
どんな子を求めているのでしょうか? 入試前にどんな準備が必要でしょうか?
入園前に、特別に必要な力は求めておりません。入園後に身に付けていってほしいと考えています。強いて言えば、お話を聞くことができるということが、幼稚園での生活を送る上で、スムーズに、そして、園生活を楽しむことができますので、話を聞き、簡単な受け答えができるといいでしょう。
小学校からでなく、幼稚園から入園した方がいいというメリットはありますか?
幼稚園は、桐蔭一貫教育のスタート地点ですので、幼児期の3年間に桐蔭の教育をじっくりと浸透させることには大きな意味があります。
幼稚園と小学校の連携も多くあります。たとえば、小学校の5年生が給食を一緒に食べたり、遊んでくれたりするなどの交流や、1年生と一緒に行う誕生会があります。運動会は幼小合同で行います。
子どもだけでなく、英語の時間は、小学校英語科の教員とネイティブの教員が、リトミックの時間は音楽の教員、体操も体育の教員、プログラミングも、サイエンスも、そして絵本の時間にも小学校の教員が担当しています。上級生や小学校の先生と接しながら過ごすため、小学校に進学しても、安心してスムーズに小学校生活を始めることができます。
また、小学生になっても必要な基本的生活習慣なども、幼稚園のうちからじっくりと身に付けていくことができます。
英語はどの程度行いますか?
週1回20分程度、主に英語で歌を歌ったり、体を動かしたり、ゲームを楽しんだりしながら英語に親しむ活動をします。小学校英語科の教員とネイティブの教員が指導します。
小学校へは全員進学できますか?
本園年長児の桐蔭学園小学校への進学については、ご家庭からの希望に対し、桐蔭学園幼稚園・小学校が在園中の記録に基づいて入学の可否について審査・判定します。合格判定となった場合は、外部受験者よりも優先的に小学校への入学が認められます。
男女比はどのくらいですか?
募集に関しては、男女比は特に考慮しておりません。ほぼ1:1です。年によっては女子が少ない年もあります。