教育システム

「自ら考え 判断し 行動できるこどもたち」を育てる

「自ら考え 判断し 行動できるこどもたち」を育てる

 遊びと生活を通して、「自分で『できる』力を育てる」のが教育目標です。さまざまな体験を通じ、自信と意欲を持たせ、自己肯定感の芽生えを大事にしながら、「自ら考え 判断し 行動できる子どもたち」を育てていきます。
 園庭やアスレチックで存分に遊び、学園内のシンフォニーホールやアカデミウムで一流の芸術や文化にふれ、豊かな感性を育みながら、桐蔭教育の出発点として将来の土台づくりを行います。

「あそび」が「まなび」のスタート
 

こどもたちは遊びの中でたくさんの発見と経験を重ねます。そこから得た興味・関心が探究心へと繋がり、新たな遊びや学びへと広がります。

 
 
 
きほんを「まなぼう」
 

幼稚園での「学び」は将来の土台づくりです。ゲームやクイズのように楽しみながら、「ことば」や「かず」を学びます。

  

やってみよう
 

成功だけがすべてではありません。苦手なことでも、うまくできないことでも、最後まで諦めない強い心を育むことが次の一歩に繋がります。

 
 
 
豊かな心を育む
 

日々仲間と触れ合い、自然と触れ合い、いろんなことにチャレンジしていく経験は、子どもたちが人として成長していく上でとても重要です。丈夫な体をつくり、命あるものを思いやり、知性を伸ばしていくことは「生きること」の基本です。

はなそう! きこう! かんがえよう!(アクティブラーニング)

 

自分なりに考えを持つことを大切にしています。自分の考えを伝えたり、お友だちの意見を聞いたりしながら、クラスみんなで学び合います。

 
 
 
「なぜ」「どうして」を大切に(探究)
 

好奇心は学びの原動力。遊びの中で発見したことや不思議に思ったことをクラスで共有し、みんなで予想したり、調べたりして、思考力を育みます。

 
 

子どもたちをきめ細やかにサポート

子どもたちをきめ細やかにサポート

なんでもすぐにできなければいけないわけではありません。“できるようになりたい,がんばろうという気持ち”を育てることを大切にし、ひとりひとりの成長に合わせたきめ細やかな指導を心がけています。また、クラスの子どもたちだけでなく、全教員で全園児の情報共有をしています。

桐蔭生活1年目の年少組では、学年3名の教員で、子どもたちの個性や成長に合わせた個別指導を大切にしています。生活の基本、身支度、片づけ、食事のマナー、排せつ、着替え…。“してあげる”のではなく、手助けをしながらひとりひとりがきちんと身につけられるように、「できる」ように励まし、支援しています。

年中・年長組には、2名ずつ教員がつき、生活はもちろん、毎日の一斉活動の指導やサポートをします。全体での指導に加え、“わからない・できない”をそのままにせず、個別にもサポートしていきます。年少組から年長組までの3年間はクラスが変わらないため、みんなとても仲良しです。

 

 
 

まるできょうだい!縦割りの関わりを大切にしています

まるできょうだい!縦割りの関わりを大切にしています

お店屋さんごっこをやるために縦割りグループで、廃材を使っていろいろな品物をたくさん作ります。これを、本園では「オープン活動」と呼んでいます。
年少さんが難しいところは、年上の子どもたちの出番!みんなで協力して、たくさんの品物を作ったり、看板やメニュー表などを作ったりします。
オープン活動当日は、おうちの人にも参加していただきます。店員さんは、年長さん・年中さん・年少さんの3人グループでやります。レジやシール貼り、品物渡しなど、それぞれの役割を頑張る子どもたち。店員さんとお客さんは、交代で楽しみます。バーゲンセールのような雰囲気にワクワクして、ご家族でたくさんお買い物を楽しんでいただいています。