【幼稚部】定期プログラム「さんすう」

今回の定期プログラム「さんすう」では、重さ比べに挑戦しました。
増川先生が手作りの「天秤」を持ってきてくださり、子どもたちは興味津々!!
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この天秤を見て、「シーソーに似てるね!」と気付いた子どもたち。
「一緒だね、重い方が沈むよね。」という先生のお言葉もあり、重さで傾きが変わることを発見しました!
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今日の課題は、指示された左右のものを見て、どちらに傾くか、もしくは真っ直ぐなままかを考えます。
左右にあるクリップは数が違ったり、数は同じでも繋ぎ方が異なっています。
「数が同じ時はどうなる?」
最初は首をかしげていた子どもたちでしたが、天秤で実際にやってみると、「なるほど!!」 「わかった!!」とひらめきが生まれました☆
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クリップ、ラキュー、と段階を踏んで数えて予想することに慣れた後は、積み木に挑戦!
形が複雑なので、それ以前のものと違い、ちょっと想像することが難しくなりますね。
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「これは同じ積み木を〇個つかってるから変わらないと思う!」
自分の考えを説明するのは簡単ではありませんが、だからこそ正解した時の達成感は大きいですね。
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子どもたちは問題の説明を聞き、自分で考え、解答し、間違えてももう1度チャレンジ。
こうしてたくさんの小さな達成感を積み重ねています☆
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最後に、自分たちの身近なものを比べてみよう!ということで…
それぞれの持ち物を天秤にかけて重さ比べをしました。
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鉛筆2本よりも重かった「消しゴム」。
消しゴムより重いものを探した結果…
「はさみ」という今日の持ち物で1番重い物を見つけました。
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天秤に触れ、楽しみながら「重さ」について関心を持ち、比べる対象物の違いにたくさん気付いた学びの多い時間となりました。