【幼稚部】定期プログラム『料理』

毎週金曜日の定期プログラム「料理」は、その日に使う食材についての知識を深めてから活動が始まります。
今回は新じゃがをつかった【いももち】をつくります。
新じゃがは皮が薄くて “ほくほく” していることや、どんな料理が適しているのか、じゃがいもの種類についても教わりました。
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食材について理解を深めてから始める料理は、発見や違いをみつけるアンテナがいつもより鋭くなるね。
蒸かしたじゃがいもと片栗粉を袋に入れ、つぶしながら混ぜていきます。
じゃがいもの形が残っていないか指先で探りながら、上手につぶしていました。
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じゃがいもがなめらかになったら、袋の角をはさみでチョキン☆
絞り袋に変身させたら、乳しぼりのようにしてラップの上にじゃがいもを2等分にしていきます。
作業工程の中に、子どもたちが楽しみながらも作業を進めやすくするアイディアが散りばめられています。
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いももちの中にスライスチーズを折りたたんで1枚入れ、チーズいももちと、プレーンいももちの2種類を作りました。
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チーズがはみ出さないように、隠すように包みます。
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成形したら、ホットプレートへ。
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いももちの焼き上がりを待つ間に、みんなで分担して “たれ” を作ります。
計量スプーンで砂糖を1杯をはかる際、容器の側面に押し当てながらすりきってしまうと山盛りの分量になってしまうと教えていただき、プラスチックナイフで切るように計量しました。
大さじ4杯を2人で協力して交互にはかる、砂糖担当の女の子たち♪
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ぞれぞれ担当の調味料を合わせたら、たれの完成!
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バターと一緒にホットプレートでからめたら…
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つやつやのいももち 完成です♪
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「どっちにチーズが入ってるかな?」
「チーズが入っているいももちは最後に食べよう!」
と、食べているときも楽しそうな子どもたち。
「じゃがいもの味がする!」
と、素材の味をしっかりと感じとっている様子でした。
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