7月から始まった定期プログラム「年少 アート」は、廣瀬 祐美先生と活動しています。
この日は、表裏 色が違った中厚造形紙をテープにした「カラードテープ」を使って、作品を作りました。
テープを輪にしたり、折り目をつけると、面白いかたちができることを教えてもらい、次々にテープを手にしていました。
テープの端と端をのりでくっつけて、洗濯ばさみで挟んでおけば、手を離しても大丈夫☆
次の作業に取り掛かれます!
「見てみて!くるりと丸めて、洗濯ばさみで挟んだよ!」
どんなかたちにしようかな…。
たくさん折ったら、メガネみたい!!
たくさん作った形を、額縁に貼りつけます。
額縁のパーツ(持ち手・枠の色)も自分の好みで選んだ、オリジナル作品です。
ボンドでとめるコツも教えてもらったよ。
残りわずかの時間、ラストスパートで集中!!
作品完成☆
作ることが大好きな子どもたち。
作業に没頭しながらも、先生とのお話も楽しい時間。
時には鼻歌まじりに作業することもあり、一緒に活動しているスタッフも、あまりの微笑ましさに時間を忘れるほど!
作る・描くだけでなく、想像力と創造力が磨かれる「アート」の時間でした。