月別アーカイブ: 2018年10月

【小学部】9月20日スペシャルプログラム「お手玉作り」

本日のスペシャルプログラムは、スタッフ企画で「お手玉作り」を開催しました。
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カラフルな布の中から好きな組み合わせを選び、一人三個作ることを目標にがんばりました。針と糸は使わず、ゴムやボンドを使って、俵型に形作っていきます。1個目は難しそうでしたが、仕組みがわかると2個目・3個目はスムーズに作ることができました。
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後半はお手玉が上達する練習の仕方を覚えたり、歌に合わせた手遊びをしました。最初は1個ずつ、片手ずつ始めていき、できるようになったら、高く投げたり、一度に持つ個数を増やしていくなど、段階的にバージョンアップしていきます。「あんたがたどこさ♪」のわらべ歌にあわせて、隣のお友達に順にお手玉を送る遊びでは、みんな落とさないように!と夢中になり、とても盛り上がりました。

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CIMG8081これからも練習して、上手になった姿を見せてほしいです。

 

 

 

【幼稚部】スペシャルプログラム『LEGOのプロと作って遊ぼう!~ハロウィン編~』

毎回人気のプログラム、LEGOと言えば、お馴染みの相原 崇史先生☆
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まずは、キットを開封してパーツの確認。
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説明書を見ながら、パーツを探して組み立ててみよう。
何ができるかな?
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困った時には、相原先生がお助けマンに変身☆
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みんなが作っていたのは、かたつむりでした!
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かたつむりを完成させたら、一度 解体して自由にハロウィンのおばけ作りに挑戦。
「先生見て!お母さんおばけと、赤ちゃんおばけだよ~。」
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「何だと思う? コウモリが飛んでるんだよ!」
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龍のようなおばけかな。
どうやってつなげようか、いろいろ試して考え中。
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考えていることを聞きながら、相原先生の手が動きます。
頭の中のイメージが形になると、うれしくなっちゃうね☆
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「おばけが出来たよ!片目が動くんだよ。」
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完成したおばけは、空を飛べるんですって!!
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「かわいいおばけを作ったんだよ。見て!見て!!」
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作っては壊して、また新しいおばけがたくさん生まれる時間。
LEGOの自由度の高さが光ります☆
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アイディアが溢れるおばけコレクション☆
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自由遊びのLEGOも楽しいけれど、こうしたいという思いが相原先生のアイディアで、ぐ~んと世界が広がる瞬間。
限られた時間と人数だからこそ、スペシャル☆
何度も作って壊して、おもしろおばけと共に、ハロウィンを迎えてくださいね。

【幼稚部】スペシャルプログラム『おりがみ』

10月は、「トトロ」に挑戦。
今回子どもたちが選んだ折り紙の色は、全員「青」
スタートから、とても楽しみです!
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まずは、先生が折る様子をよく見ます。
一つ一つ丁寧に、折り進めてみよう。
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子どもたちの手が止まると、先生から3つのアドバイス。
・先生のお話をよく聞くこと
・折っている様子をよく観察すること
・分からなくなったら、お友だちと教えあって協力すること

高階先生からの言葉に、子どもたちも真剣に耳を傾けます。
よく聞く、見る、手を動かす。
お友だちに教えられるようになると、おりがみ名人も目前です☆CIMG1757

「もう一つ作りたい!」
一つ完成させると、コツが掴めた様子で、やる気が出てきました!
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集中して作業に取り組み、最後には一人で五つのトトロを作った子もいました。
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少し難しい おりがみをマスターした子どもたちは、満足気な表情。
次回のおりがみもお楽しみに!CIMG1761

【幼稚部】スペシャルプログラム『ハンバーグ』

毎回、キャンセル待ちが出るほど大人気の ながた先生のお料理プログラム。
10月はハンバーグに挑戦です。
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まずは、付け合わせ作りから。
好みが分かれるかと心配していたインゲンですが、バターと塩で味付けしたインゲンの香りが遊戯室に広がると、期待が高まります。
「なんのにおい!?いいにおいー!」
「はやくたべたーい!!」
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次は、ハンバーグのタネ作り。
「グループのお友だちと協力して、お肉を捏ねてね」と言う ながた先生からのアドバイスに、チーム力抜群の姿。
「見て見て!みんなで協力してるよ!」
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タネができたら、成形作業。
ちょっぴり戸惑う年少さんの姿もありましたが、年中・年長のお兄さん・お姉さんが、やり方をやさしく教えてくれました。
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形が整ったら、ホットプレートで焼き目をつけていきます。
ちゃんと焼けてるかな?
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最後に、デミグラスソースで煮込んで完成!
いただきます☆
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食べ終わった後、口の周りにソースたっぷりの子どもたちの笑顔で、スタッフも癒されました。
次回のプログラムもお楽しみに!

【幼稚部】10月2日~10月5日 おやつメニュー

10月2日(火)
ミニワッフルドッグ(チーズ)、しお揚げもちせんべい

10月3日(水)
バターロール、ミニオンズ バナナチョコ、乳酸ドリンク

10月4日(木)
たい焼き、マリービスケット

10月5日(金)
北海道牛乳仕込みのミルクパン、源氏パイ

【幼稚部】スペシャルプログラム『おはなし』

この日のおはなしは、「はっぱ」という絵本の読み聞かせでスタート。
さまざまな色・形の葉を組み合わせ、生き物に見立てた写真を見た子どもたちは、たくさんの発見をしました。
「お魚だ!」
「恐竜かな?」
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「これは何だと思う?」という小阪先生の問いかけに、答えがひらめいた瞬間、たくさん手があがりました☆
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次のお話は、「ねこガム」です。
子どもが膨らませた風船ガムが、次第に猫の形に変身するストーリー。
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思いもよらない展開に、惹きつけられていく子どもたち。
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お話の中の子どもが “ねこガム” に吸い込まれるラストシーンを見た瞬間、時が止まったかのように静まり返った後、「吸い込まれたー!」と、驚きの歓声に包まれました。
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最後は、歌あそび。
小坂先生が歌う「柿、柿いくつ?柿いくつ?」に合わせて、自然と手が動きます。
このフレーズが印象に残ったようで、自然と子どもたちが口ずさみ始めました。
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一日たくさん遊んだ後の、夕方の時間。
小坂先生のやさしい語り口調が、心を穏やかな気持ちにさせてくれます。
11月の「おはなし」も、おたのしみに。

【幼稚部】スペシャルプログラム『LaQ博士がやってくる!』

台風の影響で9月に実施できなかった「LaQ博士がやってくる!」のリベンジ!!
お忙しい浅川 直樹先生ですが、子どもたちのためにスケジュールを再調整してくださり、早くも10月に実施することができました。

LaQに触れたことがある子もいれば、初めて手にする子もいたため、まずは遊び方の説明。
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ジョイントパーツには太さの違いがあります。
パーツをつなげる時には強く押して「パチン」と音が鳴ればOK!
外すときは、折ると「ポキッ」と気持ちよく音がなるよ。
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「LaQでは、いろいろなものが作れるんだよ。」と、先生が作品を見せてくださいました。
鼻メガネもLaQで!?
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マジックハンドも、もちろんLaQ!
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ヘビさんは、中のパーツを引っ張ると背中がぐいっと持ち上がるんだって!
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マグロを包丁で解体すると…
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赤身とトロに分かれてるんだよ。
「え~!!すごい!!」
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遊び方がわかったところで、今回のお題。
平面モデル作りに挑戦です。
恐竜や、ケーキ、動物など、いろいろな種類が作れるようです。
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迷いなくLaQに手を伸ばし、ひとまず作ってみよう!
形作りに集中する子もいれば、見本の色に忠実に作る子もいたりとさまざまです。
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分かりづらいところは、浅川先生がお助け!
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先生見てー!完成したよ!!
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続々と作品が完成し、次は何を作ろう?と、続く集中力にスタッフも驚き!
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プログラムの1時間 目一杯 作り続けた子どもたちの作品がいっぱい!
気付かぬうちに 浅川先生が子どもたちの作品を立たせてくれていました。
まるでLaQ作品展☆
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本屋さんでもおなじみのLaQ本、浅川先生もたくさん出版されています。
是非、手に取ってプロの技を楽しんでくださいね。

【幼稚部】9月25日~9月28日 おやつメニュー

9月25日(火)
国産ももゼリー、揚一番せんべい

9月26日(水)
たべっ子どうぶつ、クリームパン

9月27日(木)
ミレービスケット、アルフォート、フルーツゼリー ミニオンズ

9月28日(金)
牛乳焼きドーナツ、なぞなぞふがし、カルシウムせん

【幼稚部】スペシャルプログラム『プラレールDAY!』

いつも大人気の「プラレールDAY!」。今回もたくさんの子どもたちが参加してくれました。

手始めに、スタッフからの電車クイズ。
「東北新幹線はやぶさの最高速度は?」
子どもたちの手が勢いよく上がり、「320Km!秋田新幹線のこまちと同じだよね!」
本日も電車博士がたくさんいるようで、スタッフも楽しみです☆
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次は、いよいよ レール作りに取り掛かります。
立体的にレールを組む子、年少さんが組んだレールを電車が脱線しないように修正してくれる子など、みんなの協力で、一つの大きなレールが作られていきます。
気分は、整備士さん?
みんな真剣な表情です。
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あっという間にレールが完成すると、お待ちかねの電車選び。
たくさんの電車がありますが、自分が使いたいものを選べるとは限りません。
「1番だけでなく、2番、3番にお気に入りの電車も決めておいてね。」
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選ぶ表情は真剣そのもの。
どれにしようかな…。
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この日の僕たちの電車は、コレ!!
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みんなが電車を手にしたら、レールで走らせてみよう!
工夫したポイントで電車が上手に走るのか、観察と修正を繰り返していきます。
電車が “難所” を越えると、子どもたちから大きな歓声があがります☆
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自分の使っている電車に興味がわき、本で調べ始める子も。
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たくさん遊んだ最後に、スペシャル企画「電車レース」を行いました。
6台の電車の中から一番速そうなものを選び、それに自分の顔を描いた紙を貼って乗車完了!

ドキドキしながら、みんなで同時にスイッチオン!
果たして結果は…
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N700系新幹線チームの勝利!!
見事予想が的中した子どもたちは大喜びでした☆
また、次回をお楽しみに。

【幼稚部】スペシャルプログラム『工作であそぼう!』

「砂の彫刻~サンドアート~」を実施するはずだった この日。
あいにくの雨模様で、残念ながら中止となりました。
せっかく遊びに来てくれる子どもたちのために、何かできないかと考え、急遽「工作であそぼう!」を実施することにしました。

スタッフが空中高く投げ上げたのは、ポリ袋。
ふわりと落ちてくる様子を見て、「パラシュート、作りた~い!!」とやる気満々です。
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まずは、ポリ袋に思い思いの絵を描きます。
油性ペンを持っても、迷いがないのが子どもたち☆
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ふわりと落ちてくるように、手元に錘となる洗濯ばさみを使います。
その洗濯ばさみをアレンジ!
画用紙で好きな形を作ってペタリ。
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完成したら、広いところで高く投げ上げてみよう!
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「みんなで、せ~の!でやろうよ。」
「いいねぇ!」
相談も楽しそうです♪
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何度も何度も投げ上げて、落ちてくるパラシュートをキャッチできるようになっていました!
遊びの発展をも、自分たちで見つけてしまう子どもたちでした☆
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さて、ここからは「もっと作りたい!」メンバーの時間です。
スタッフが取りだしたのは、透明のプラスチック容器。
その中には、アイロンビーズ、キラキラの小さな星、ペットボトルの蓋が入っています。
ペンダント作りに挑戦です☆
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穴を空けたペットボトルの蓋にリボンを通して、好みの飾りをボンドで貼り付けていきます。
小さなパーツを、小さな蓋に貼り付けていくのは、なかなか根気が必要な作業。
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完成すると、今まで呼吸を止めて集中していたかのような、大きなため息がもれていました。
こだわって作ったペンダントの出来栄えは、いかがですか?
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使わなかったパーツは、お片付け。
最後までお手伝いしてくれて、ありがとう!
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【幼稚部】9月18日~9月21日 おやつメニュー

9月18日(火)
月寒あんぱん、岩塚の鬼ひびせんべい、コラーゲン10000グミ

9月19日(水)
すりおろしりんごゼリー、ポケグミ、フライドポテト しお味

9月20日(木)
五家宝、うまい!堅焼きだし醤油味せんべい、国産果実のフルーツゼリー

9月21日(金)
もみじまんじゅう、たのしいパーティーポテコ

【幼稚部】スペシャルプログラム『スイートポテト』

料理のスペシャルプログラムではお馴染みの、ながた先生。
9月のテーマは、「スイートポテト」です!
遊戯室に広がる、蒸かしたさつまいものいい香りに、子どもたちの期待も高まります。
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まずは、芋の皮むきに挑戦。
慣れない作業に苦戦しながらも、真剣な表情で さつまいもと向き合います。
上手に皮がむけた子どもたちからは、「先生見てー!」と声が上がり、とてもうれしそう!
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次は、皮をむいた芋をマッシャーでつぶし、牛乳やバターなどの材料を混ぜます。
思ったよりも固いお芋にも負けず、ボウルを支える係・芋をつぶす係・声援を送る係など、自然と役割分担が生まれていました☆
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みんなで作ったタネを分けたら、ホットプレートの上に乗せて仕上げの時間。
しばらくすると、お芋とバターの混ざった甘~い香り♪
「いいにお~い!!」
「早くどうなってるか見たい!!」
待ちきれない様子でした。
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みんな揃って「いただきま~す!」
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たくさん食べたい!食べられる!と、ちょっぴり欲張りした子が「く…苦しい」と一言。
分かります!その気持ち!!
でもいっぱい食べたかったんだよね。
自分たちで作った「スイートポテト」の味は格別でした☆

10月の「ハンバーグ」もお楽しみに!

【小学部】9月19日スペシャルプログラム「スイートポテト」

9月19日のスペシャルプログラムは、「スイートポテト」作りを行いました。
毎回大人気でキャンセル待ちが出ている、ながた先生の料理プログラム。
なるべく子どもたちの手でやってもらおうという先生の思いもあり、一つ一つの行程が子どもたちによって進められていきます。

はじめは、蒸したお芋の皮を剥く作業です。熱かったのでなかなか進まない場面もありましたが、一人1つのお芋の皮をきれいに剥きました。CIMG8031CIMG8035CIMG8036CIMG8037
次に、マッシャーでつぶしていきます。そして、砂糖、卵、牛乳、バターを順番に加えます。
始めは固めだったお芋が、だんだんと柔らかく、混ぜやすくなっていきます。

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ボールが動かないよう、押さえる役割も重要です。
みんなで順番を決めたり、つぶす回数を決めたりと、一つ一つの行程の中にも話し合いをして、みんなが順番に体験できるよう進めていきました。
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手についてしまったお芋をペロリ。なめてみると、「おいしい~!」「あま~い!」と既に笑顔の子どもたち。このつまみ食いも、料理を作る人の特権ですよね。できあがりが待ちきれない様子でした。CIMG8049

 

このあと、アルミのおかず入れに山盛りにして、ホットプレートで両面焼きました。
できあがったスイートポテトは、先生がおっしゃるには砂糖が控えめとのことでしたが、お芋の甘みがしっかり感じられ、「おいしい!」と大評判。「おかわりないの?」との声が多数でした。

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自分で作ることで、食に興味がわく、作ってくれる人への感謝の気持ちを持つ、自分もおいしい思いができる等、いいこと尽くしですね。「お家でも作ってみる!」との声もあがっていた今回の「スイートポテト」作りでした。お芋のおいしい季節、ぜひお家でもチャレンジしてみてください。