最新の投稿
1 2021年1月13日 新しい年の始まりです。
2 2020年12月16日 初雪が降りました!
3 2020年12月9日 はやぶさ2プロジェクト、知っていますか?
4 2020年12月2日 流行語大賞が決まりました!
5 2020年11月30日 ラーニングスペース、オープンから2か月たちました!
 
 

新しい年の始まりです。

2021年になりました!昨日から3学期もスタートしましたね。
今年もたくさんラーニングスペースを使ってくださいね。
冬休みの間にも、ラーニングスペースはまた様変わりしています。
今まであったものがなくなったり、新しいものが増えていたり……。
2021年もラーニングスペースはみんなが使いやすいように、使いたくなるように、どんどん進化していきます。
楽しみにしていてくださいね!

 

初雪が降りました!

一昨日の夜、横浜に初雪が降ったそうです。今朝も学校の周りで気温を測ったら2度と書いてありました。
いよいよ冬本番!といった寒さですね。
寒いのはあまり好きじゃないけど、雪は好き、という人も多いのでは?
ところで、降ってくる雪を絵にかくときって、どうやってかきますか?
小さな点で書く?白く丸く書く?それとも一つ一つは書かずに、全体的に白くぬりつぶす人もいるかもしれませんね。
でも、実は雪の形は点でも丸でもないんです。虫メガネなどで見てみると、なんともきれいな形をしています!
そんな雪の形について、分かりやすく書いている本が「雪の結晶ノート(マーク・カッシーノ あすなろ書房 2009年)」です。
形の紹介だけでなく、どうしてそんな形になるのかもわかりやすく説明してくれています。
また、もう一冊、「雪の写真家ベントレー(ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン BL出版 1999年)」です。
雪が大好きだった少年が、地面に落ちるとすぐに溶けてしまう雪の写真を撮影するために努力を続けるお話。
このお話の少年は実在の人物。雪の専門家、W.A.ベントレーの伝記絵本です。
どちらもラーニングスペースにある本です。ぜひこれらの雪に関する本を読んで、次の雪が降るのを待ちましょうね!

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はやぶさ2プロジェクト、知っていますか?

6日の日曜日、世界の多くの人が空に注目していました。この日は「はやぶさ2」のカプセルが地上に戻ってくる日でした。
はやぶさ2とは、小惑星リュウグウを目指して地球から飛び立った無人小惑星探査機です。宇宙の秘密を解明するために、日本のJAXA(ジャクサ)というところが作りました。2という名前の通り、このはやぶさは2代目です。
初代はやぶさは、今から17年前に地球を離れ、60億キロの旅を終えて10年前に地球に帰ってきました。初代はエンジンが止まってしまったり通信が途絶えたりと致命的なトラブルが続いたにもかかわらず、奇跡的に地球に戻り、最後の瞬間に「ラストショット」と呼ばれる地球の写真を撮影して燃え尽きたはやぶさは、多くの感動を世界に届けてくれました。10年も前のことなので、多くの人が生まれる前か、小さくて覚えていない人が多いのではないでしょうか。
さて、このはやぶさですが、今回は小惑星の砂などが入っていると思われるカプセルを地球に落とし、今はまた新たな旅に出ています。また、カプセルは相模原市に昨日、到着しました。まだまだこのはやぶさ2プロジェクトは続いています。もしかしたら、近い将来、宇宙の秘密が解明される日が来るかもしれません。
興味がある人は、ぜひJAXAのページ(https://www.hayabusa2.jaxa.jp/)を見てみてください。はやぶさ2が、今どのあたりにいるかなどがリアルタイムで表示されたり調べて分かったことが発表されていたり、とてもおもしろいですよ!
ちなみに、JAXAには見学に行くこともできます。実際のロケットのパーツなども見られるので、興味のある人はそちらも調べてみてね!

 

流行語大賞が決まりました!

昨日、流行語大賞が発表されました。大賞に選ばれたのは、「3密」でした!みんなもこの1年で何度か使ったり聞いたりした言葉なのではないでしょうか。
このほかにも「あつ森」、「鬼滅の刃」などもランクインしました。興味がある人はぜひサイトも見てみてください。

さて、この流行語大賞ですが、正確には「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞」と言います。「現代用語の基礎知識」という辞典があるのです。言葉はどんどん新しいものができたり、もともとの意味に新しい意味が加わったりしていきます。また、話題になった言葉などもまとめて紹介されています。
高学年の人は本の方も楽しめると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね!
本の詳しい紹介はこちら

現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞 https://www.jiyu.co.jp/singo/

 

ラーニングスペース、オープンから2か月たちました!

ラーニングスペースができてから2か月がたちました。先生の感覚では「あれ?まだ2か月しかたっていない?」という感じです。なんだかもうずっと前からあるような気がするくらい、みんなもラーニングスペースを上手に使ってくれているな、と思います。
本も増え、貸し出しも通常通り一人2冊ずつに戻っているので、貸出冊数も昨年並みになってきています。新しい本もどんどん入っているので、月曜日を楽しみにしてくれている人も多くて、とても嬉しいです。
まだあまりラーニングスペースに来られていない人もいると思うので、ラーニングスペースの現状を写真でご紹介します。今後もまだまだラーニングスペースは進化していくので、楽しみにしていてください!
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今日は何の日?その5

今日は何の日シリーズ、今日は5回目です。今日は○○が始まる日です。何が始まる日でしょうか?最近の朝の寒さから考えると、予想ができるかもしれませんね。
今日は「立冬」です。「冬」の始まりの日。つまり、カレンダー上は今日からは冬、ということになりました。確かに登校するときはてぶくろが欲しくなるほどの寒さのこともあるので、冬を感じ始める季節ですね。
冬は楽しいイベントがたくさんある季節です。夜が来るのは早くなりますが、その分、イルミネーションなどで街がキラキラときれいになり、空気も澄んで星もきれいに見える季節でもあります。
夏の天体観測はかなり遅い時間でないと暗くならないし見えづらいしでなかなか難しいですが、冬は星を見るのに持って来いの季節です。家の近くでももちろん見えますし、少し暗いところにいくととてもよく見えます。(暗いところで見る時にはおうちの人と一緒にね!)
ぜひ、冬の夜は星を見てみてくださいね。
ところで、星、といえば星座。星座の中でも誕生日によって分かれる12星座はとても有名ですね。今の時期によく見える星座が、yahooきっずの図鑑にのっています。興味がある人は、こちらを見てから星を見ると、星座が見つけられるかもしれませんよ!

Yahoo!きっず!図鑑 星空 https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/

 

今日から「読書週間」です!

 今日、10月27日から11月9日までは読書週間です。本屋さんなどに貼られているポスターを見た人もいるかもしれませんね。
 読書週間は第二次世界大戦が終わったすぐあとの1947年に始まりました。「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という思いを込めて作られたものだそうです。作られた前の年は戦争直後、その前の年は戦争の真っただ中で、本を自由に読むことができなかった時代でした。そんな時代を生きた人たちにとって、読書を思いきりできるこの期間はとても幸せなものだったのではないでしょうか。
 今、平和な中で暮らすみなさんは毎日当たり前のように読書ができるので、あまり「読書週間」と言われてもピンとこないかもしれませんが、そうした思いが込められていることを知って過ごすと、また違った思いで読書ができるかもしれませんね。
 ラーニングスペースも毎週新刊が増えて、どんどん本が増えてきています。ぜひ、たくさんの本をこの2週間で読んでくださいね!
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図書室出張所、オープンして一か月です

9月17日に図書室出張所がオープンしました。
長い間、本を借りることができない状態が続いていたので、オープンしたとたんにたくさんの人がきてくれて、出張所は大賑わいでした。
マルチパーパスにあるので、本を読むだけではなく、いろいろな先生やお友達とのお話に使っていたり、トイレや手を洗いにいくついでに通りがかりに展示を見ながら行ったりと、図書室ではなかった姿がたくさん見られてとてもうれしいです。
一か月がたち、みんなも授業でのオリエンテーションも終わって使い方がしっかりわかったと思います。そこで、来週からまた出張所はパワーアップしていきます。まずは本棚を増やしますので、また出張所の本が増えていきます。それ以外にも、みんなが驚くような変化も予定していますので、楽しみにしていてくださいね。
今後も図書室出張所をたくさん利用してください!

 

4年生の帯づくり

図書室出張所、毎日たくさんの人が借りに来てくれています。
そんな中、「次に何を読んだらいいか」と、悩んでいる人もよく見かけます。そんな時にはもちろん先生に相談してくれてもいいですが、いろいろなおすすめ本が展示されていますので、そちらも見てみてください。
展示はその時々で入れ替わっていきますが、今は「4年生おすすめの本」が展示されています。4年生がおすすめの本に帯を作って紹介しています。大好評で、新しく展示すると、どんどん借りられていっているので、毎日新しい本が展示されています。4年生が今までに読んだ中で面白い!と思った本ばかりですので、何を読もうか迷ったら、ぜひそこから1冊選んでみてくださいね。
さらに、もう少ししたら違う学年のおすすめ本も登場予定です。お楽しみに!

帯写真

 

半分過ぎました!

 今日で半分が過ぎました。何の半分かわかりますか?今日の1か月前が9月1日。2か月前は8月1日……6か月前は4月1日です。そうです、今日はみなさんが今の学年で過ごす時間のちょうど半分すぎた日です。
 前半は学校に来られない日も多かったので、あまり半分がすぎた気がしませんが、今日からは今の学年として過ごす時間の方が短くなっていきます。今の学年でやりたいことをやり残さずに済むように、しっかりと計画して残りの半分をすごしましょう!
 中には計画を立てるのが苦手、という人もいるかもしれませんね。時間はみんなに平等ですが、その時間をどう使うかを考えるとなかなか難しいものです。そんなあなたには時間を無駄にしないで済む(ようになるかもしれない)本をご紹介します。

1、学校では教えてくれない大切なこと8 時間の使い方(旺文社 2016)
  スケジュールの立て方や、無駄の少ない時間の使い方をマンガで教えてくれます。電子図書館で借りられます!
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2、絵解きゾウの時間 ネズミの時間(本川 達雄 福音館書店 1994)
  絵本ですが、「時間」をどう使うか考えさせてくれる本です。生き物の感じている時間の速さ、一定ではないのかも??
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3、モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語(ミヒャエル・エンデ 岩波書店 1976)
  時間は大切。無駄な時間をなくすことは大事なことです。でも、そればかりに意識を向けてしまうと、もしかしたら大切なことを見失うかも……。
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