よくあるご質問

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学校全般について

学校全般について

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小学校の特徴を簡潔に教えてください。
変わりゆく時代の中で、本当に必要な力は何でしょうか。
知識量のみでは勝負できない新たな社会で必要となる力、「論理的思考力」「問題解決能力」、そして「コミュニケーション能力」を育くむために、教員たちは熱意をもって日々子どもたちと接しています。
自分の意見を自分の言葉で相手に伝える経験を小学生の時期にどれだけ積み上げることができるか。そこに挑戦しているのが、今の桐蔭学園です。
通学範囲は決まっていますか?
本校は通学範囲を定めていません。
理由としては、通学の時間は、児童が公共の場でのルールやマナーに気をつけながら周囲に気を配り、社会の一員としての自覚を持つチャンスと捉えているからです。
説明会などに公共機関を利用してご来校いただき、実際にお子さまが通学できるかどうか、入学前に試してみるのも良いのではないでしょうか。
保護者が参加する行事には、どのようなものがありますか?
保護者のみなさまにご来校いただく機会は、お子さまの学校での様子をご覧いただいたり、学校のことを知っていただいたりするためにも、必要と考えています。
ご来校いただく行事は、学年保護者会(年3回)、保護者総会(年1回)、授業参観(年2回)、家庭訪問(1年のみ)、個人面談(1年/年1回、2年以上年2回)などがあります。6年は進路相談のための面談を12月に実施しています。
その他に、運動会や音楽会などの行事もみなさん楽しみにされています。
それぞれ、お子さまの成長を見ていただく良い機会となっています。
両親共働きなのですが、私学でも共働きの家庭はありますか?
本校では、両親ともにお仕事を持たれているご家庭も少なくありません。低学年の頃は、学校生活に慣れるまでは登下校の様子を見ていただく、学習面でもご家庭のフォローなどは必要ですが、低学年で土台固めをしっかり行い、中~高学年で何ごとにも自分から取り組むことができるような姿勢を育んでいく指導をしています。
また、放課後もお子さまをお預かりして、お稽古ごとのような多彩なプログラムに取り組むことができるアフタースクールを活用されるご家庭もたくさんあります。本校のアフタースクールについてはこちらをご覧ください。
災害時の備え、セキュリティーはどうなっていますか?

非常時に備え、学園内に非常食・飲料水3日分を常備しています。児童一人一人には、携帯用緊急避難グッズも教室に配備しています。状況により、学園内食堂も対応が可能となっています。

その他、警備員常駐/防犯カメラ/教職員2~3名による登下校指導員配置/登下校確認メールシステム/GPS発信機所持可/携帯電話所持可/授業中校門施錠/保護者IDカード/避難・防災訓練/看護師常駐/緊急通報システム(警察に直結)/防犯グッズ配備/災害用品備蓄/AED などがあります。

学校で大きな怪我があった場合の対応を教えてください。
保健室の対応はもちろん、学園内の診療所、隣接する横浜総合病院と提携して怪我や病気に対応しています。

授業について

授業について

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英語教育はどのような内容か教えてください。
英語は全学年週に2時間あります。クラスを半分に分け、ネイティブと日本人英語教師の授業を交互に行います。また、3年以上の希望者は、課外活動として、桐蔭英語村キッズクラブに参加できます。
ICT教育はどのような内容か教えてください。
1990年からパソコン学習を導入し、プログラミング教育を実践しています。この学習を通じて論理的思考力や想像力・創造性の伸長を図ります。パソコンの基本操作からMicrosoft Officeを使った情報処理やプレゼンテーション、LEGOⓇWeDo2.0やMINDSTORMS EV3.などのロボット、そして、SCRATCH等を使ったプログラミング学習などを行っています。
パソコン室(PC LAB.)には、1人1台のパソコンを使用できる環境が整っており、学習内容によってはiPadも使用します。 普通教室全室に電子黒板も設置しています。

入試について

入試について

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入学願書を入手するにはどうしたら良いですか?
インターネット出願のため、願書の配布はございません。募集要項が所定の期間に本校公式Webサイトにて閲覧可能(ダウンロード可)になりますので、そちらをご覧いただき、手続き等のご確認をお願いいたします。
入試の際、どのような力が求められますか?どのような準備をしておく必要がありますか?
しっかりとお話を聞くことができることが何より大切です。集中して先生の話を聞いて行動する力が求められます。お話を理解して、行動に繋げられるような練習をしましょう。