【幼稚部】スペシャルプログラム『ふわふわ草花の春ブーケ』

翠先生と一緒に、春を先取りした草花の花束をつくります。
「春」だなんて、ちょっぴり早いようにも感じますが、お花屋さんではこの時期から春のお花がたくさん並び始めるのだそうです。
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今回ブーケにしたのは、スイートピー(3色)・バラ・ブプレリウム・アネモネ の4種類。
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1本ずつお花を手に取り、香りを確かめながら、翠先生にお花の特徴を教えていただきます。

【スイートピー】は名前の通り、甘い香りがするお花です。
スイートピーの「ピー」は、豆という意味で、枯れると本当に豆ができるのですが、その豆は食べるとお腹が痛くなってしまうとのこと…。
ホッ。聞いててよかった!

茎が太くて濃い紫が綺麗な【アネモネ】は、「よく動くお花」と聞き、びっくり☆
暖かいと元気いっぱいに開いているけれど、寒くなるとシュンっと閉じてしまうのです。
お花にもいろいろな性格があっておもしろいね♪
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翠先生のお話を、目を輝かせながら聞いていました☆
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3色あるスイートピーの中から、好きなものを5本選びます。
一本一本表情が異なるお花を、よーく観察します。
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選んだお花でブーケをつくろう!
お花の口は茎の部分なので、茎をつぶさないように優しく扱います。
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お花の可愛いところをみつけて、向きをそろえて重ねていきます。
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上からブーケを眺めて、出来具合を確認。
うんうん。素敵になってきた!
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【ブプレリウム】という緑のお花をちょっぴり長めに入れると、摘み取ってつくったような、風にそよぐ「フランス風」のブーケになるよ♪
他の花よりも、指4本分だけ上に出すのがポイントと聞き、一生懸命調整中。
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お花の配置が決まったら、あとはラッピング☆
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同じ種類のお花でも、雰囲気の異なるブーケができました。
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花束に顔を近づけるとふわっと甘くていい香り。
ご自宅で飾る際には、コップに水を半分ほど入れて、エアコンの風が当たらないところに飾ってみてください。
2日に1度、茎を切ると長く楽しめるそうです。
花束を作る作業だけでなく、子どもたちの様子に合わせながらも、お花の魅力をたくさん教えてくださる翠先生。
いつもありがとうございます!
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