スポーツ教育学科の学びのステップ
仲間と協力して、互いに教え合いながら教育現場で活かせる指導
力を身につけます。

学びのステップ

STEP

1年次

基礎力を高めながら教職への理解を深める

【共通】 近年の教育への変化 /児童・生徒への理解
アクティブラーニングなど、教師として必要な教養を学びます。苦手な科目について基礎力を高めます。
【小学校】
各教科(算数、国語、理科、社会、生活など)の基本的理解を深めていきます。
【中学校・高等学校】
実技科目などの体育に関する基本的な科目を履修します。

2年次

演習などを通して教職における指導力を向上

【小学校・中学校・高等学校】
実際の児童・生徒指導に向けて、教科の知識を深めるとともに、教科に応じた指導法を身に付けていきます。教育現場で生かせる指導力を高めます。

3年次

体験的学習を通して実践的な課題を発見

【小学校・中学校・高等学校】
各教科、選択した種目で模擬授業や介護等体験などの実習に取り組みます。実習は介護施設で5日間、特別支援学校で2日間の全7日間で行います。

4年次

教職理論と実践をつなぎ、実践的指導力を向上

[事前指導]【共通】 ●指導案の作成 ●心構え
[学校実習]【小学校】 4週間 【中学校・高等学校】 2~3週間
[教職実践演習]【共通】 ●児童・生徒理解 ●授業省察 ●コミュニケーション 等

教職課程履修の流れ

TEACHER TRAINING

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