5/30(土)は、保護者の皆さまに桐蔭学園の学びを理解していただくイベントが2つありました。
まずは午前中、高校の授業参観です。特に1年生は、どこの教室にも多くの保護者の皆さまがお見えになりました。
学校への関心・期待の高さがうかがえ、身の引き締まる思いです。
午後は3年生の保護者会です。シンフォニーホールでは保護者会役員が承認され、ご挨拶をいただきました。
学校からは、私(岡田)より桐蔭学園での学びについて説明しました。いよいよ大学受験学年ということもあり、真剣に聴いてくださっていました。
お子様の受験を控え、保護者の皆さまはさぞかし不安を感じていらっしゃることと思います。
成績が思うように伸びなかったり、やる気が見られなかったりと、もどかしい想いをされている方もいらっしゃることでしょう。
しかし、だからといってお子様に干渉し過ぎるのは禁物です。
大学受験期をふり返ったお子様が、保護者の方に感謝していることとは、たとえばこんなことです。
「ただ見守ってくれていた」「あまり口出しせずに任せてくれた」「おいしい食事を作ってくれた」──つまり、良きサポーターでいてくれたということなのです。
「何で成績が伸びないの!?」と言われてやる気を出す子どもなどいません。
難しいことかもしれませんが、サポーターとして見守るように接してあげてください。
大学受験を通じて、お子様は必ず成長します。自己の可能性を引き出し、磨いていくセルフマネジメントが大学受験なのですから。
保護者の皆さまも、お子様の大学受験を通じて一歩成長するくらいのつもりで臨んでみてはいかがでしょうか。
お子様が保護者の方に感謝していることとして、こんな声もあります──「合格を一緒に喜んでくれた」。
本日ご出席いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。





















































































