2022年」カテゴリーアーカイブ

高校硬式野球部 4回戦

7/16(木)、4回戦に進んだ高校硬式野球部が、強豪・藤嶺藤沢高さんと対戦しました。等々力球場での試合です。

入場前の様子。今日も吹奏楽、チア、生徒会がしっかりと応援を盛り上げてくれることになっています。

いよいよ試合開始。桐蔭は後攻です。いきなり先頭打者に2塁打を打たれましたが、後続を断ち、零点に抑えました。その後、2回の裏に打線がつながり、4点を先制。ここで試合の主導権を握ることができました。

暑い中での必死の応援。

1塁側の桐蔭応援席。今日も迫力ある大音量が届いていました。

クーリングタイムに水分補給を呼びかける生徒会スタッフ。

その後2点を加え、終わってみれば6-1で勝利。打撃の良い藤嶺藤沢高さんにヒット8本を打たれましたが、要所を抑えて1失点にとどめたのは見事。これでベスト16進出です。ナイスゲームでした。

次戦5回戦は7/18(土)11:30~、相石スタジアムひらつかにて平塚江南高さんとの対戦です。土曜日ですので、多くの卒業生の皆さんのご来場をお待ちしています。

後輩たちに熱い声援を!

 

高校硬式野球部 3回戦

7/14(火)、高校硬式野球部は神奈川県大会の3回戦に臨みました。サーティーフォー保土ヶ谷球場での第1試合です。

予報では「今年一番の暑さになる」とのこと。吹奏楽部も万全の暑さ対策のもとでスタンバイしています。卒業生サポートも。ありがとうございます。

保護者の皆さんも統率の取れた見事な応援態勢で臨みます。

いよいよ試合開始です。桐蔭は後攻。

強い日差しの中、必死の応援が続きます。伝統の「TOIN OH!」も。

1塁側の桐蔭応援席。迫力ある大音量が届いていました。

結果は12-1(5回コールド)で勝利。守備・攻撃両面でいくつかの課題がありましたが、次戦までにはしっかり修正してもらいましょう。

次の4回戦は7/16(木)11:30~等々力球場にて、藤嶺藤沢高さんとの対戦です。

(7/26まで残っていたいですね笑)

 

高校硬式野球部 初戦

いよいよ高校野球神奈川大会が始まりました。

7/10(金)は桐蔭学園の初戦。今年は第2シードとなり、2回戦からの登場です。サーティーフォー相模原球場で大和南高校さんとの対戦。

第1試合(9:00~)ということで、朝早くから集合してスタンバイしてくれたチア(写真左)と生徒会スタッフ(同右)。

吹奏楽部も初戦から参加してくれています。ありがとうございます。

試合は5回終了時点で3-0で桐蔭リード。大和南さんの好投手にタイミングが合わず、なかなか打線がつながりません。

炎天下での応援が続きます。

そして6回表に4点、7回表に2点を加え、9-0で勝利。校歌の演奏です。

次の3回戦は7/14(火)9:00~保土ヶ谷球場にて行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

教育実習 中間報告会

桐蔭学園では、6/1(月)から教育実習生が実習に励んでいます。3週間目を迎えた6/15(月)の放課後、実習中の24名が参加して中間報告会を行いました。

まずは「課題発見・整理」からスタート。授業を見学して得た気づきや、実際に授業を実施して得られた成果・課題などについて、一人ひとりがまとめていきます。アクティブラーニング型授業の「個」で考える場面ですね。

次にグループワークです。各自でまとめた課題について、グループ内で共有します。「協働」の場面です。

さすが桐蔭の卒業生。時間を上手に使って最後まで活発に議論できていました。

そして最後は各グループの発表です。こちらも要点がよく整理され、聞きやすいものばかりでした。

 

最後の「ふり返り」からいくつか紹介します。

・本日の中間発表会は、他の実習生の気づき、自分が認知していないものを得られるよい機会であった。特に、その場面でワークをする意味、生徒にそのワークを通じて何を得てほしいのかを考える機会になった。

・あえて「間をあける」とおっしゃっていた先生のお話しがあったが、他の実習生もそれに言及していて、その大切さがわかった。

・「重要なことはあえて言わない」ことも大切であると気づいた。

・授業中の生徒のつぶやきを大切にしていきたい。

・生徒の主体性を引き出すための声かけをどうするか、という点について、引き続き前進していきたい。

・ラスト1週間は、「生徒がどう理解しているのか」を大切にし、「生徒に届ける授業づくり」を意識していきたい。

・生徒との信頼関係をより深め、より良い授業ができるよう、引き続きもがいていきたい。

──桐蔭学園では、教育実習も卒業生に対するキャリア教育の一環としてとらえています。ぜひすばらしい教員になってください。

 

高校授業参観&高3保護者会

5/30(土)は、保護者の皆さまに桐蔭学園の学びを理解していただくイベントが2つありました。

まずは午前中、高校の授業参観です。特に1年生は、どこの教室にも多くの保護者の皆さまがお見えになりました。

学校への関心・期待の高さがうかがえ、身の引き締まる思いです。

午後は3年生の保護者会です。シンフォニーホールでは保護者会役員が承認され、ご挨拶をいただきました。

学校からは、私(岡田)より桐蔭学園での学びについて説明しました。いよいよ大学受験学年ということもあり、真剣に聴いてくださっていました。

お子様の受験を控え、保護者の皆さまはさぞかし不安を感じていらっしゃることと思います。

成績が思うように伸びなかったり、やる気が見られなかったりと、もどかしい想いをされている方もいらっしゃることでしょう。

しかし、だからといってお子様に干渉し過ぎるのは禁物です。

大学受験期をふり返ったお子様が、保護者の方に感謝していることとは、たとえばこんなことです。

「ただ見守ってくれていた」「あまり口出しせずに任せてくれた」「おいしい食事を作ってくれた」──つまり、良きサポーターでいてくれたということなのです。

「何で成績が伸びないの!?」と言われてやる気を出す子どもなどいません。

難しいことかもしれませんが、サポーターとして見守るように接してあげてください。

大学受験を通じて、お子様は必ず成長します。自己の可能性を引き出し、磨いていくセルフマネジメントが大学受験なのですから。

保護者の皆さまも、お子様の大学受験を通じて一歩成長するくらいのつもりで臨んでみてはいかがでしょうか。

お子様が保護者の方に感謝していることとして、こんな声もあります──「合格を一緒に喜んでくれた」。

本日ご出席いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

保護者会を実施しました(高校1年・2年)

5/16(土)、高校1年・2年の保護者会を行いました。桐蔭学園では年に2回(春・秋)、保護者会を実施しています。これ以外にもクラス懇談会や授業参観など、保護者の皆さまと学校とが連携を図る機会を設けています。

シンフォニーホールでは、保護者総会および学校からの説明を行いました。

私(岡田)からは桐蔭学園での学びについてお話ししました。

ステージ上からはこのように見えます。大勢の皆さまにお越しいただきました。ありがとうございます。

各クラスでは、担任の先生からクラスの様子や具体的な指導方針、今後の流れについて詳細な説明がありました。

懇談会形式で進めるクラスもありました。家庭での様子を共有して「ウチの子と同じだ」という安心感(?)を得ていただけたかもしれませんね。

学校の方針や学年の指導・運営についてご理解いただき、さらにはクラス担任と保護者の皆さまとのコミュニケーションを深めていただく良い機会になったことと思います。

保護者の皆さま、ご来校誠にありがとうございました。