9/20(日)、高校鵬翔祭は2日目を迎えました。台風の影響が心配されましたが、雨模様ではあったものの、特に問題なく開催できました。
悪天候のため、ご来場の方はかなり少ないだろうと予想していたのですが……。ご覧のとおり、昨日(1日目)同様(かそれ以上!?)、たくさんの方がお越しくださいました。嬉しい誤算です。
「他の屋外イベントは軒並み中止なので、屋内だけで楽しめる桐蔭の学園祭に来ました。昨日すべて回り切れていませんし……」と2日連続で来られた方も。
体験型アトラクションや……
食販も、昨日と同じく大変な賑わいです。
桐蔭生も変わらず笑顔でおもてなし。
さて、鵬翔祭は15:00で終了なのですが、その後、桐蔭生だけで行う後夜祭というものがあります。高校校舎のマルチパーパスをステージにして、2階から5階まで、吹き抜けとなっている廊下から生徒たちが見下ろす形ですね。
残念ながら一般の方はご覧になれないのですが、鵬翔祭の最後を飾る、大変盛り上がるイベント。特別にほんの一部をお見せしましょう。
桐蔭が誇る和太鼓部による圧倒的なパフォーマンスでスタート。
力強い演奏とかけ声で、あっという間に全校生徒を盛り上げていきます。大変な熱気です。
こちらはストリートダンス部。場数を踏んでいるだけあって、さすがのパフォーマンスです。校舎中がますます盛り上がっていきます。
個人による歌、パフォーマンスで熱気は最高潮。いや、私(岡田)も観客の1人として存分に楽しませてもらいました。
【桐蔭生の皆さんへ】
2日間おつかれさまでした。
今回の鵬翔祭テーマである「彩色万華」──色とりどりの個性が集まって、一人ひとりの魅力が光り輝く──準備段階から皆さんの躍動に触れて、まさにこのテーマを実感しました。
私が抱いている桐蔭生の印象は……
「一人ひとりが個性を保ち、その個性どうしは決して混ざり合うことはないが、全体を俯瞰したときに調和した集合体となっている」
というものです。
(信じられないかもしれませんが…)かつて、桐蔭の鵬翔祭は「日本一つまらない学園祭」と揶揄されたことがあります。
今回、この揶揄は完全に過去のものになったことを確信しました。
皆さん一人ひとりの個性が、桐蔭の鵬翔祭を豊かに彩ってくれたのです。
まさに「彩色万華」。ありがとう!











































































