「2022年」カテゴリーアーカイブ

高校説明会(第1回)

10/24(土)、今年度初めてとなる学内での高校説明会を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、早い時間から続々とご来校いただきました。

まずは私(岡田)からご挨拶。

「中学生の皆さんが活躍する30年後の社会はどうなっているでしょうか。現在よりもずっと変化の激しい、予測が困難な社会であることは間違いありません。このような社会を生き抜くために必要な力、それはGRIT(Guts、Resilience、Initiative、Tenacityの4つの単語の頭文字)とよばれるものです。桐蔭学園では、このGRITを授業を通じて養っていきます。そのための3本柱がアクティブ・ラーニング型授業、探究(未来への扉)、そしてキャリア教育なのです」

次に、関谷教頭より学校生活全般について説明がありました。動画や写真をふんだんに使った説明に、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。

会場となったシンフォニーホールは満席です。本日の回は予約受付開始後、まもなく1,400席が満席になってしまいました。ご迷惑をおかけしました。

最後は入学試験について、若松副校長より説明を行いました。

今後、高校の説明会は11/7(土)の午前・午後、11/14(土)の午前・午後と計4回行われます。10/24(土)15:25現在、午前の回はいずれも満席となっております。

また、オンデマンド学校説明会は次のURLからご覧いただくことが可能です。どうぞこちらもご活用ください。⇒https://toin.ac.jp/high/setsumeikai_movie/

 

高校鵬翔祭(2日目)

9/20(日)、高校鵬翔祭は2日目を迎えました。台風の影響が心配されましたが、雨模様ではあったものの、特に問題なく開催できました。

悪天候のため、ご来場の方はかなり少ないだろうと予想していたのですが……。ご覧のとおり、昨日(1日目)同様(かそれ以上!?)、たくさんの方がお越しくださいました。嬉しい誤算です。

「他の屋外イベントは軒並み中止なので、屋内だけで楽しめる桐蔭の学園祭に来ました。昨日すべて回り切れていませんし……」と2日連続で来られた方も。

体験型アトラクションや……

食販も、昨日と同じく大変な賑わいです。

桐蔭生も変わらず笑顔でおもてなし。

さて、鵬翔祭は15:00で終了なのですが、その後、桐蔭生だけで行う後夜祭というものがあります。高校校舎のマルチパーパスをステージにして、2階から5階まで、吹き抜けとなっている廊下から生徒たちが見下ろす形ですね。

残念ながら一般の方はご覧になれないのですが、鵬翔祭の最後を飾る、大変盛り上がるイベント。特別にほんの一部をお見せしましょう。

桐蔭が誇る和太鼓部による圧倒的なパフォーマンスでスタート。

力強い演奏とかけ声で、あっという間に全校生徒を盛り上げていきます。大変な熱気です。

こちらはストリートダンス部。場数を踏んでいるだけあって、さすがのパフォーマンスです。校舎中がますます盛り上がっていきます。

個人による歌、パフォーマンスで熱気は最高潮。いや、私(岡田)も観客の1人として存分に楽しませてもらいました。

【桐蔭生の皆さんへ】

2日間おつかれさまでした。

今回の鵬翔祭テーマである「彩色万華」──色とりどりの個性が集まって、一人ひとりの魅力が光り輝く──準備段階から皆さんの躍動に触れて、まさにこのテーマを実感しました。

私が抱いている桐蔭生の印象は……

「一人ひとりが個性を保ち、その個性どうしは決して混ざり合うことはないが、全体を俯瞰したときに調和した集合体となっている」

というものです。

(信じられないかもしれませんが…)かつて、桐蔭の鵬翔祭は「日本一つまらない学園祭」と揶揄されたことがあります。

今回、この揶揄は完全に過去のものになったことを確信しました。

皆さん一人ひとりの個性が、桐蔭の鵬翔祭を豊かに彩ってくれたのです。

まさに「彩色万華」。ありがとう!

 

高校鵬翔祭(1日目)

本日2回目の投稿です。なるべくたくさんの写真を載せて、桐蔭の熱気を感じていただければ…。

高校鵬翔祭、あいにくの天候にもかかわらず、大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

各企画の部屋を回りましたが、どこも大変盛況で、活気にあふれていました。こちらは体験型アトラクションの企画。

桐蔭生たち、テーマパークのキャストのようにふるまえていますね笑。

こちらは食販。この匂いにやられてしまいますね笑。おいしそう。

あとはひたすら歩いて撮った桐蔭生の写真を載せていきます。テーマは「笑顔」。

各企画の受付でお客さんを呼び込んだり、プラカードを持って企画の宣伝をして回ったり…。とにかく校舎内に大きな声が響き渡っています。

 

明日(9/20 日)も高校鵬翔祭・中等鸞鳳祭は予定通り開催します。ただし、天候次第では午前中で終了する等の変更の可能性もありますので、あらかじめご承知おきください。

どうぞ桐蔭の熱気を感じにいらしてください。

 

学園祭、始まりました!(高校鵬翔祭)

9/19(土)、桐蔭学園の学園祭が始まりました。高校鵬翔祭は記念すべき50回目の開催となります。今年のテーマは「彩色万華」(さいしきばんか)。「色とりどりの個性が集まって、一人ひとりの魅力が光りますように」との桐蔭生の思いが込められたものです。

8:50のオープニングセレモニー。吹奏楽部の力強い演奏が校舎中に響き渡ります。

生徒たちが一斉に手作りの花を投げて、いよいよスタート。

9時の開場から多くの方にお越しいただいています。毎年、2日間で15,000人以上の方にご来場いただいています。今年もありがとうございます。

 

いよいよ明日からです!(高校鵬翔祭)

いよいよ明日(9/19 土)・明後日(9/20 日)の両日、桐蔭学園では学園祭が開催されます。台風の接近が心配されますが、今のところ実施する予定です。

高校鵬翔祭の最後の追い込みの様子をお伝えします。

どの企画も「壁画」の作成が最終段階。一気に学園祭ムードが高まってきました。

完成! なかなかのクオリティーですね。

クラスの企画は体験型アトラクションが中心。一部、食販となります。各クラスとも、ご来場の皆さまに楽しんでいただけるようさまざまな工夫を凝らしています。

この3日間、鵬翔祭に向けてひたすら準備に専念してきた桐蔭生たち。ちょっぴり疲れも見えますが、協力して作り上げた満足感の方が勝っているようです。

各クラスの企画をはじめ、各クラブや委員会による企画・発表、保護者会企画、同窓会企画などバラエティーに富んでいるのが桐蔭学園の鵬翔祭。

でも、最大の見どころは、桐蔭生たちの「おもてなし」ぶりにあると私(岡田)は思っています。

明日はとびきりの笑顔で、皆さまをおもてなしします。どうぞ楽しみにお越しください。

鵬翔祭特設サイトはこちら。https://sites.google.com/view/hosyo2026/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0

 

だんだん「カタチ」になってきました(高校鵬翔祭)

鵬翔祭まであと2日に迫った9/17(木)午後の様子をお伝えします。

完成度という点で気になるのは、やはり大型の装飾物です。各企画では廊下に設置する「壁画」のクオリティーが勝負。協力して完成度を高めていきます。

そして、企画内の装飾や……

大型の工作物など、だんだんと「カタチ」になってきた2日前、といった感じです。