ハンドシュートの様子
【生徒広報・私たちの日常】
2020.10.30 (金)

中等教育学校 生徒による部活動紹介(ハンドボール部)~横浜市大会優勝!

中等男子ハンドボール部、市大会優勝! 生徒広報委員による部活動紹介第3回は、ハンドボール部。校内新聞では、号外として発行されました。
ハンド優勝

優勝後の記念撮影

中等男子ハンドボール部、市大会優勝!

10/24(土)・10/25(日)に行われた横浜市中学校秋季ハンドボール大会準決勝(10/24)・決勝(10/25)において、男子ハンドボール部がみごと優勝を勝ち取り、県大会への出場権を獲得しました! 桐蔭学園男子ハンドボール部の市大会制覇は22年ぶりとなります。ハンドボール部は11/28(土)から横浜市代表として県大会に出陣します。中等共学化以降初の県大会出場を祝し、広報委員会では号外を企画しました。(号外執筆担当A.W・A.W・T.K)

ハンドシュートの様子

躍動感あるシュートシーン

監督インタビュー
中等前期ハンドボール部監督:2-7担任 熱田 翔先生

部の指導の中で基本的な技術は教えますが、強いチームになるためには、技術よりも強固な信頼関係が大切だと思います。

信頼して選手をコートに送り出すことができれば、選手一人ひとりの個性が生きたチームができあがります。今年の二年生のチームが強くなったのは、三年生たちのおかげだと思っています。三年生は春の大会も夏の大会もなかったのですが、二年生女子も含めて後輩たちの面倒をしっかりと見てくれました。女子部員も含め、みんなで大きな信頼の輪でつながっていることが今回の結果につながったのでしょう。一人ひとりがとても大切な部員です。

ふだんの練習では、部員たちが毎回達成感と気付きを得られるようにしたいと思っています。そのためには失敗が必要です。失敗はネガティブに捉えるべきものではありません。チャレンジがあるから失敗がある。失敗から学ぶことで達成感や気付きは得られるのです。県大会を突破すれば、全国大会です。私は五割の確率で出場できると思っています。

ハンド試合の様子

試合の様子 中央が竹内主将

ハンドボール部横浜市大会優勝記念インタビュー!!!
キャプテン 竹内陵晴さん

Q 今回の試合でよかったことは何ですか?
A 今回の試合は、苦戦した場面があったり、自分たちのチームにとって初めてのことがあり、成長できたと思います。

Q 今回の試合の課題点は何でしたか?
A 試合に出ている人が偏っていたので、偏りなく出られるようにしたいです。

Q 次に生かすことは何ですか?
A 野獣みたいに攻撃的な感じでプレーすると結構いいことが分かったので、次もそのような感じで頑張りたいと思います。

*広報委員会は中等教育学校の部活動を応援しています!「こんな成果が上がりました」「こんな変化がありました」など、取材希望がありましたらいつでもお近くの広報委員まで! みんなで中等教育学校の生活を盛り上げていきましょう!!

###Posted at 2020-10-30 21:00:24. Original.No Edited.###

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TEL 045-971-1411(代表)