避難訓練を行いました

4/20(月)、避難訓練を実施しました。毎年、春(4月)と秋(10月)の2回行っているもので、生徒の安全を守る大事な行事のひとつと位置付けています。

大地震が発生した想定。机の下にもぐり、身の安全を確保します。

避難開始。校舎内では「押さない」「駆けない」が原則です。慌てずに落ち着いて行動することが求められます。

校舎の外に出たら小走りで。

避難場所(高1・高2はラグビー場)に入ったら、クラスの整列位置へ。

集合場所でも静粛が保たれています。桐蔭学園では、避難の際の鉄則として「お・か・し・も」(=さない、けない、ゃべらない、どらない)を徹底しています。生徒たち、しっかりできていました。

関谷教頭からの講評です。

「今回は訓練ということで、型通りの動きを確認してもらいました。しかし、実際の緊急事態においては想定外のことも発生します。その際には『自分の頭で考えて行動すること』が求められます。今自分が学園内のどこにいて、どう行動すればよいのかを的確に判断するということです。今回の『定型』を基本的な動きとして覚えた上で、いざというときには自分の頭で考えて行動することを意識してください」──生徒たち、真剣に聴いていました。