卒業生ガイダンス(高1)

10/31(土)、高校1年では、4校時のロングホームルームの時間に「卒業生ガイダンス」を実施しました。今回は社会人として活躍する20~30代の卒業生31名にお越しいただき、高校時代、進路選択についてどのように考えていたのか、レクチャーしてもらいました。

高校1年は、現在理系・文系の選択の真っ最中です。その先には「将来のありたい自分」を見据え、そのためにはどのような大学で何を学ぶのか、それを実現するためには今何をしなければならないのか、ということを考える大切な時期といえます。

実社会で活躍する先輩方のお話にはやはり説得力がありますね。

生徒たちは50分の間に、希望する2講座に参加しました。一般企業をはじめ、医療、法曹、研究等、さまざまな分野で活躍する先輩方の話に引き込まれていきます。

6万人以上の卒業生を有する桐蔭学園では、在学中、このようなガイダンスを通じて卒業生とつながる機会が用意されています。さらに社会に出れば、それこそあらゆる分野で活躍する多くの桐蔭出身者と出会うことになるでしょう。

その中から、自分にとって最高のロールモデルを見つけてくれればと願っています。