鵬翔祭まであと2日に迫った9/17(木)午後の様子をお伝えします。
完成度という点で気になるのは、やはり大型の装飾物です。各企画では廊下に設置する「壁画」のクオリティーが勝負。協力して完成度を高めていきます。
そして、企画内の装飾や……
大型の工作物など、だんだんと「カタチ」になってきた2日前、といった感じです。
| 1 | 2026年9月17日 NEW!! | だんだん「カタチ」になってきました(高校鵬翔祭) |
| 2 | 2026年9月16日 | 高校鵬翔祭まであと3日 |
| 3 | 2026年9月2日 | メンズコンテスト日本代表・雨谷さん 世界大会へ |
鵬翔祭まであと2日に迫った9/17(木)午後の様子をお伝えします。
完成度という点で気になるのは、やはり大型の装飾物です。各企画では廊下に設置する「壁画」のクオリティーが勝負。協力して完成度を高めていきます。
そして、企画内の装飾や……
大型の工作物など、だんだんと「カタチ」になってきた2日前、といった感じです。
今年の高校鵬翔祭は9/19(土)・20(日)の2日間にわたって開催されます。あと3日に迫った本日9/16(水)からは、まるまる3日間、授業を行わずに朝から準備作業に専念します。
木材を切ったり加工したり、何かを金槌で打ったり……。校舎内の至る所からいろいろな音が聞こえてきます。なかなかの熱気です。
各クラスの教室内企画。まだまだ全体像は見えてきませんが、どのクラスも楽しみながら進めていました。
けっこう繊細な作業も協力して取り組んでいます。感心ですね。
今年の高校鵬翔祭特設サイトはこちら。https://sites.google.com/view/hosyo2026/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0
高校鵬翔祭は今回記念すべき50回目の開催となります。中等鸞鳳祭とあわせ、どうぞご来場ください。桐蔭生が笑顔で皆さまをおもてなしします。
3/12付のこのブログで紹介した、世界最古のメンズコンテストである「MANHUNT INTERNATIONAL」日本代表に選ばれた雨谷拓矢さん(本校46期生)が、いよいよ世界大会に挑戦します。
【3/12付ブログ記事】https://toin.ac.jp/principal/?p=13217
本来は5月にスリランカで開催される予定でしたが、諸々の世界情勢に鑑みて、この9/9(水)に延期されていたものです。
この間、雨谷さんが「桐蔭学園卒業生」としてメディアに紹介された記事をまとめてみます。
【神奈川新聞 6/7】https://www.kanaloco.jp/limited/node/1278278
【タウンニュース 8/20】https://www.townnews.co.jp/0101/2026/08/20/849318.html
【タウンニュース・人物風土記 8/20】https://www.townnews.co.jp/0101/2026/08/20/849311.html
さまざまな葛藤や挫折を経て、新たなステージへと挑戦する雨谷さん。世界大会での健闘を祈ります。頑張ってください。
桐蔭学園では、先週8/28(金)から2学期の授業が始まっています。
この夏、多くのクラブ活動が全国大会に出場し、活躍しました。その中でも特に優秀な成績をおさめた2団体と個人(2名)を対象に、表彰式を行いました。
〇男子ラグビー部 全国高等学校7人制大会 優勝 代表・瀬戸功大
〇北島侑紗 全国高等学校総合体育大会 柔道 女子個人57㎏級 優勝
〇福田佳朋 全国高等学校総合文化祭 囲碁部門 男子個人の部 準優勝
〇世界遺産ゼミ 全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会 優秀賞 代表・北村美結
表彰式は校長室で行い、その模様を動画に収録しました。後日、各ホームルームにて視聴することになっています。
おめでとうございます!
【写真左から 瀬戸さん、北島さん、岡田、北村さん、福田さん】
桐蔭学園では8/5(水)・6(木)の 2日間、全国の高校1~2年生を対象とした集中探究プログラム「Academic Camp in YOKOHAMA 2026」を開催しています。
桐蔭学園高校をはじめ、静岡・大阪・兵庫・岡山など全国各地域の高校から計 44 名の高校生が横浜に集結。専門家による講義、フィールドワーク、グループディスカッションを通じ、先端科学と社会課題を結びつけた高度な探究学習に挑戦します。
会場は神奈川県中小企業共済会館。赤レンガ倉庫や馬車道にほど近い、まさに横浜中心部での開催です。
13時より受付開始。参加者が続々と集まってきます。
いよいよスタート。まずはアイスブレイクからです。皆さん大変意欲的で、あっという間に打ち解けていました。はじめから盛り上がっています。
今回、コースが2つあります。「アカデミックサイエンスコース」と「横浜探究コース」です。
15名が参加するアカデミックサイエンスコースは、自分たちの学びにつながるアカデミック高校理科に関連する問題(課題)に挑み、最先端の科学技術と社会課題の接点を探究するコースです。
初日は「ペロブスカイト太陽電池」がテーマ。講師は、桐蔭横浜大学・池上和志教授です。
日本発・桐蔭横浜大学発の GX技術である次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」がなぜ注目されているのか、研究背景や今後の展望、横浜市のエネルギー事情についての講義からスタート。
次にグループワークです。折り紙で正八面体を作り、それらを組み合わせて班ごとに協力して大きなペロブスカイト模型を作成します。
かなり完成に近くなってきましたね。
そして再び講義パート。NEDOの日射量データベースを活用し、パシフィコ横浜やランドマークタワーでの太陽光発電量を計算しました。また、フェルミ推計を用いてデータセンターの消費電力を予測・計算する実践を行い、今日のまとめとなりました。
もう一つは、29名が参加する「横浜探究コース」。「ライフサイクル思考(LCT)」を軸に、都市環境と持続可能性を紐解いていきます。講師は、横浜国立大学・松本真哉教授です。
まずはライフサイクル思考(LCT)についての基礎概念を講義形式で学習したのち、温暖化カードゲームを通じた体験学習へ。
次に、模造紙やマジックを使い、製品や都市機能の「モノの一生」を捉えるグループワークを行いました。
そして最後に、各グループのワーク結果を発表します。どのグループもなかなか良くまとまっていました。
こちらのコースは、明日の午前中、今日学んだことをベースにしてフィールドワークを行います。
本日最後のプログラムは「交流会」。全国から集まった高校生どうしが交流を深め、人生を通じて高め合える「一生の友達」との出会いやネットワークを築くことをねらいとしています。
話が弾むよう、このような「仕掛け」が。「交流すごろくトーク」。
まずは各グループ内で自分の名前・出身県・参加コースを紹介したあと、サイコロを振り、出た数だけ進んだところのテーマについて話していくというもの。
テーマは‥「地元の自慢や隠れた魅力を教えて」「これだけは譲れない、という自分のこだわり」「もし一つだけ超能力が手に入るとしたら?」「大切にしている言葉や座右の銘は?」などなど。
ご覧のとおり、こちらも大変盛り上がっていました。
この企画では、人口減少や少子化が進む現代社会において、これからの未来を牽引する若い世代が、日本全体や地域の視座を広げて日々の学習や学校生活を送るきっかけとなることを目指しています。
明日も、都市部・地方の高校生どうしが、互いに交流しながら高め合える機会となることを願っています。
志賀講習2日目の朝を迎えました。曇り空で7時の気温は18℃。山の冷気に少し肌寒さを感じます。
眠い目をこすりながらの朝会&ラジオ体操。
いよいよ今日から授業が始まります。生徒たちは6グループに分かれ、英・数・国の授業に参加します。午前中は90分×2コマ、午後は90分×1コマ。
【英語】
【数学】
【国語】
授業終了後から就寝までは、生徒それぞれに時間管理が任されています。どこで、どれだけ学習時間を確保できるか、その工夫がポイントとなりますね。
各グループの学習室で取り組んだり、、。
積極的に先生に質問したり相談したり。この講習では、疑問点などを「すぐに」「わかるまで」質問することができるのが最大のメリットです。主体的に取り組むことが大切ですね。
明日以降、学習が本格化していきます。講習終了後、「参加する前と後とでここが変わった」と自覚できる何かを掴むことが目標。あと4日間、自分の成長のためにしっかり頑張りましょう。
【今日の夕食の様子】