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お知らせ
2021.02.28 (日)

【桐蔭オンライン 対談企画】 生きものとして生きることの大切さ(中村桂子氏×溝上理事長)

桐蔭学園トランジションセンター主催、桐蔭オンライン講座のご案内です。

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講座概要(Zoom)
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【桐蔭オンライン 対談企画】

生きものとして生きることの大切さ      

COVID-19パンデミックを体験してー

日程:3月6日(土)14時~15時半

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■お申込みはこちら

https://zoom0306.peatix.com/

※お申込み締め切り 2021/3/5(金)午前10時まで

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COVID-19パンデミックを経験して社会変革は急速に進み、「新しい生活様式」の実践が迫られています。人間と自然との共生、生きものとして生きる とはどういうことなのか。

 38憶年にわたる生きもののつながりを研究されている中村桂子先生にご講演いただいた後、桐蔭学園理事長 溝上慎一との対談形式でご受講の皆様からチャットで頂いたご質問を交えて、更にお話しを伺う予定です。

 本講座にお申し込みをされた方限定で、アーカイブ配信をいたします。

配信開始時期は各回の講座終了後、2週間程度を予定しており、期間を限定して公開いたします。

【講師のご紹介】

JT生命誌研究館名誉館長

中村 桂子 先生

 ◇ご経歴

東京都出身。1936年生。理学博士。東京大学理学部化学科卒。 同大学院生物化学修了。

三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。

1993年新しい知である生命誌の研究活動をする生命誌研究館を構想、創立し、2002年3月までJT生命誌研究館副館長。

2002年4月-2020年3月までJT生命誌研究館館長。

現在はJT生命誌研究館名誉館長。

 ◇著書

『ゲノムが語る生命―新しい知の創出』集英社(集英社新書)、2004年

『自己創出する生命―普遍と個の物語』哲学書房、1993年(2006年・ちくま学芸文庫)

『子ども力」を信じて、伸ばす』三笠書房、2009年

『科学者が人間であること』岩波新書、2013年

『ふつうのおんなの子のちから』集英社クリエイティブ 、2018年

『中村桂子コレクション 17歳の生命誌』藤原書店、2020年

『絵巻とマンダラで解く生命誌』(青土社)など著書多数。

 JT生命誌研究館 https://www.brh.co.jp/about_seimeishi/

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3月6日(土)タイムテーブル
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13:45~ Zoom開室
14:00~
14:05~14:30 ご講演 中村桂子先生
「生きものとして生きることの大切さ
―COVID-19パンデミックを体験してー」
14:30~15:00 桐蔭学園理事長 溝上慎一と対談
15:00~15:15 ブレイクアウト
15:15~15:30 全体シェア
15:30  終了
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■お申込み方法

https://zoom0306.peatix.com/

※お申込み締め切り 2021/3/5(金)午前10時まで

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◆受講料 一般 ¥2,750(税込み)

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こちらは地域情報紙「タウンニュース」でもご紹介いただいています。

###Posted at 2021-02-28 08:30:52. Edited at 2021-03-01 17:39:52.###

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TEL 045-971-1411(代表)