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LHRでの取り組み紹介
2021.06.09 (水)

【高校】自己と向き合い『内的キャリア』を育む

キャリア教育で重要な「内的キャリア」。自己分析を通して自分がどんな人間なのかを知ることからスタートです。

桐蔭学園での学びの3つの柱は、アクティブラーニング型授業探究(未来への扉 愛称みらとび)・キャリア教育です。

先日の高校2年生のロングホームルームから、キャリア教育についての取り組みの一コマをご紹介します。テーマは、自己分析を通して「内的キャリア」に迫るというものでした。

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キャリア教育は桐蔭学園の教育の3本柱のひとつです

まず、「自分の心が喜ぶこと」リストを書きます。小さいころから今までの経験をふり返ることになります。教室前方のスクリーンに示されたスライドの1枚が以下のものでした。

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ペアワークの充実には「傾聴と承認」の姿勢が欠かせません

続けてそれをペアで交換して、お互いの理解を深めました。

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自分を伝え、相手を知る

自分や相手がどのようなことに興味があるのか、得意なのか、価値を見出しているのかを考えることは、自分や他者を尊重することにつながります。

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生徒たちが熱心に取り組む様子をご覧ください

###Posted at 2021-06-09 12:01:08. Original.No Edited.###

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