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溝上
アクティブラーニング最前線
2015.04.01 (水)

アクティブラーニング(AL)型授業を全学的に導入!

知識や情報を集めること自体が容易になった現在、生徒たちが学校教育を通じて身につけるべき学力が変わってきています。単に物事を知っている、覚えているというだけでなく、その知識を活用し組み合わせて問題を解決できる能力、他者と協働することができる能力を身につけることが社会から期待されるようになっています。

桐蔭学園は、2015年4月より、生徒の学びの質をより高められるように、アクティブラーニング研究の第一人者である京都大学の溝上慎一教授を本校教育顧問として招聘し、新しい授業の在り方を創造していきます。

能動的な授業参加を通して「学ぶ力」を育むことは、2020年度の以降の大学入試制度にも対応できる学力の育成につながると考えております。さらに、その力は社会にも出た後も目標を持って大きく伸びていく人材を育てる事につながると、私たちは考えております。

溝上慎一教授

###Posted at 2015-04-01 08:00:34. Edited at 2016-05-23 15:45:41.###


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