5/8(金)、鳳舞祭(ほうぶさい=高校体育祭)が行われました。桐蔭学園高校が男女共学となったのが2018年、その後コロナ禍を経て2023年に初めて開催し、今回で4回目を数えます。
本来の予定日であった5/1(金)が雨天だったため、本日に順延されていたものです。
開会式。新井教頭先生から開会あいさつ。
ラジオ体操で体をほぐして。
鳳祭祭に向けて、生徒による熱いメッセージ。
大会を盛り上げる各組応援団の紹介です。早くもテンションMaxでアピール。
午前中は2会場に分かれて団体競技です。どちらも生徒たちの熱気にあふれています。
【男子 綱引き】
【女子 物取り】
【男子 しっぽ取り】
【女子 障害物競走】
応援グッズを作成してこの日を迎えました。こういうのが楽しいんですよね。
そして鳳舞祭スタッフたち。企画から当日の運営まで、大活躍です。
午後は応援団パフォーマンスから。各組の応援団が工夫を凝らしたパフォーマンスを展開します。私が独断と偏見で最もすばらしいと感じた応援団を表彰する「岡田賞」なるものがあるのですが、これ、毎年本当に悩むのです。
今年も大いに悩みました。最後まで悩んだのが、赤組か…
それとも緑組か(緑組は本当に最後の最後まで悩みました…)。
悩みに悩んだ末、「岡田賞」は黄色組に決定しました。おめでとうございます。
そして鳳舞祭はクライマックスへ。各組から選抜された選手が競う色別リレーです。
こちらは1部の様子。
白組が優勝です。
こちらは2部。
黄色組が優勝です。
最後は最高に盛り上がる部活対抗リレーです。
女子の桐蔭最強・最速は…
女子サッカー部でした。
一方、男子の桐蔭最強・最速は…
こちらも男子サッカー部でした。強い。
こちらはパフォーマンスに参加してくれた部活・委員会。
すべての競技が終了し、閉会式です。結果の発表。今年の優勝は、623点を獲得した黄色組です。おめでとうございます。
実行委員長・武田愛生さん(3年)からのあいさつ。全校生徒への労いと感謝が述べられました。
【桐蔭生の皆さんへ】
今日はおつかれさまでした。楽しめましたか。
桐蔭学園高校には「祭」という字がつくイベントが2つあります。この「鳳舞祭」と「鵬翔祭」(=学園祭)です。祭りとは「ハレ」(=晴れ)、すなわち非日常のこと。「ハレの日」とは、ともすれば単調になりがちな日常生活にアクセントをつける日でもあります。
この「ハレの日」を楽しむコツは、とにかく主体的に関わること。主語を自分として語れることにつきます。
9月の鵬翔祭、桐蔭生全員が「主語を自分として語れること」を期待しています。







































