桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

溝上慎一 学長 より学生の皆様へのメッセージ

目指す未来へ向かって、君はこれからどんな道を歩んでいくのだろう。

桐蔭横浜大学では、君の可能性を拓く専門的な学びを法学、医用工学、スポーツ健康政策学の3つの学部で展開。専門分野に精通した教員陣による「少人数教育」と「実践型教育」で学生一人ひとりをプロフェッショナルへと導いています。

私たちが大切にしているもの。それは、「トランジション」という概念です。「トランジション」とは、移行という意味があります。時間(過去、現在、未来)や、社会的な空間(家族、コミュニティ、地域、国、世界)などさまざまなコンテクストを超えて、不確実性のなかを歩んでいくこと(移行)が必要であるといえます。

本学は「大学」という枠組みを超え、地域の人々や地元の企業と連携しながら学びと成長を支える活動を行っています。さまざまな出会いを通して唯一無二の個性を磨き、まだ見ぬ未来を自らの手でつくりあげる力を身に付けていく。誰でもない、自分自身の未来を掴みとるために。

さあ、「学び」への情熱を燃やし続ける桐蔭横浜大学で理想の自分への一歩を踏み出そう。


桐蔭横浜大学 学長

溝上 慎一


溝上 慎一

2003年京都大学高等教育研究開発推進センター准教授(教育学研究科兼任)、2014年同教授を経て、2018年9月に桐蔭学園へ着任し、2019年4月より桐蔭学園理事長、2020年4月より現職並びに教育研究開発機構教授に着任。専門は心理学(現代青年期、自己・アイデンティティ形成、自己の分権化)と、教育実践研究(学びと成長、アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジションなど)。日本青年心理学会学会賞受賞。京都大学博士(教育学)。

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