桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学Toin University
of Yokohama.

溝上慎一 学長 より学生の皆様へのメッセージ

学生の皆様へ

溝上学長からのメッセージにあるように、桐蔭横浜大学は4月21日から遠隔での授業を開始します。
遠隔授業はパソコン(PC)でも、スマートフォンでも受講できる形となっていますが、画像の大きさ、文書作成の便などかから考えると、やはりPCの方が受講しやすいと考えられます。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急経済対策として、「今回の緊急事態宣言により、外出自粛を始め様々な行動が制約されることとなる全国全ての国民の皆様を対象に、一律、1人当たり10万円の給付を行う方向で、与党において再度検討を行っていただくことといたします。」とのことです。また、給付は、5月中にできるとのことと、給付方法は自己申告との報道がされています。

この施策が実現しますと、10万円の給付を受け学生の皆様が、この10万円をどのように使うかは各人の自由なご判断ですが、仮に、遠隔授業でPCがないなどの状況にある学生は、可能であればPCの購入に振り向けることも考えて頂きたいと思います。

PCは、文系・理系を問わず、多くの分野で必要不可欠なツールです。多くの職種では、PCによる仕事が必須であり、キャリア上でも有益です。将来に向けて投資をするという意味でも、給付金の使途にふさわしいと思われます。

なお、あくまでも参考ですが、PCの購入に当たり複数の学生さんからの問合せを踏まえますと、PCはノートパソコンで、CPU/core i5以上、メモリー8GB以上、ハードディスク256GB以上、持ち運び便利なものが推奨です。また、ワード、エクセル、パワーポイントのソフトが必要です。自分や家族での使い方など、それぞれの状況に応じて検討して下さい。5万円を少し超える程度のものからあります。
今後、オンライン授業が増えることを予想し、この機会に授業に対応できる環境(無制限のWiFi環境,パソコン)を整備することもお考え下さい。

今回の新型コロナウイルス感染症による有事は、学生の皆様のパソコンスキル、ICTスキルを高めるチャンスにしてください。大学もサポートしていきます。未来へのチャンスととらえて取り組みましょう。


学長からのメッセージ

桐蔭横浜大学は、法学部、医用工学部、各大学院および法科大学院を擁しており、さらに2008年度よりスポーツ健康政策学部を発足させ、総合大学としての地歩を着実に築いてきております。桐蔭学園の中で、初等、中等教育と並び立つ第二の柱として、本学は、学生の成熟力重視という独自の校風を有し、地域社会に着実な基盤を持ち、世界に通用する有数の大学となるべく、高い志を持って21世紀の社会的要請を見据え、その中で特化した目標に焦点を合わせた個性溢れた魅力的な、質的に高品位の高等教育を展開しています。

アメリカやドイツの諸大学、中国、インドの諸大学との協定および国内や海外企業との連携協力という枠組みの中で、本学を核にグローバル・トライアングルを形成し、アカデミック・デルタともいうべき姿において、教職員一体の態勢で、企業社会と学界とのコラボレーションのもと、自由で創造的な頭を持ち、心温かく活力ある若者(クールヘッド、ウォームハートの持ち主)を社会に送り出したいと念願しています。

法学部は、憲法・民法・刑法など基本七法を中心に基本を押さえた理論と判例の大局・大筋の理解を進め、法全般にわたるその社会的機能や思想的背景などの実証的かつ政策的な把握に努め、法科大学院進学による法曹、企業法務部などの専門職、司法書士などの隣接法律職などの資格・能力の取得に特化したプログラムを用意し、また、アメリカ法を対象とする英語によるロースクール型授業を体験しながら留学のための基礎実力を鍛え上げるバイリーガルスクールを創設し、高度のキャリアプランを着々と拡充しています。

医用工学部は、少人数教育による面倒見の良い学部教育と共に、大学院の拡充によって研究と教育の一体化をさらに推進し、学生を研究室に配属させ「大学院との連続体としての学部」というコンセプトに基づいて教育の飛躍的な質的向上に取り組んでいます。

スポーツ健康政策学部は、スポーツ文化という学びの体系を構築し、スポーツ関係の指導者、自治体の政策立案者、初等・中等教育の教員を養成するため、体験とサービスを核にした、新しい教育スキームを開発し、理工系の理論もミックスして、スポーツ界の新潮流の一つを生み出すため懸命の努力を始めています。

法科大学院は、社会人に焦点を合わせた法学未修3年制という難易度の高い目標をたて、練達の実務家と気鋭の研究者のチームによる双方向・多方向の対話型授業を徹底して実践し着実な成果を挙げ、内外の注目を集めています。

私たちは、学生たちが強い知的好奇心、社会的公正への志、平凡なことも非凡に追求する探究心を持って今日の社会に欠けているものを満たしてくれるものと信じ、教育実践に打ち込んでいます。

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