2月17日(水)
今日はスペシャルプログラム「しょうぎ」です。
1月に引き続き、現役の将棋棋士、高野秀行六段に教えていただきました。
まずはご挨拶から。何事にも挨拶が大切であることをみんなで再確認!
持ち駒を右側に置くことを教えてもらいました。
では、対局スタートです!
みんな静かに集中して、顔は真剣そのものです。
教室に「パチン」と駒を指す音だけが響きます。

先生が各ペアを回って、「小さい駒をまず前へ、大きい駒は後ろから動かすんだよ。」
「決める時には決めよう!大逆転が可能なゲームなんだよ」とアドバイスしてくださいます。
こどもたちにわかりやすくサッカーや野球にたとえて、戦術を伝授していただきました。
駒には3種類あることも教えていただきました。ほりごま・ほりうめごま・もりあげごまの3種類です。
もりあげごまはとても高価なものらしく、先生が「車もかえちゃうんだよ」と説明されると、
こどもたちからは「ヘェ―!そんなにするの!?」と驚きの声が・・・。大変貴重なお品を見せていただきました。
たくさん対局を楽しんだこどもたちに、先生から「大会に出ることを目標にしましょう!」と提案していただきました!
みんなで大会、出てみたいね!!目標に向かって、これかもたくさん将棋を楽しめると良いですね。
















最後に子どもたちは「けん玉には試験はあるの?」と質問していました。先生はけん玉には級もあるし、毎年、東京で大会もあるんだよ。大会では何時間も『もしかめ』の技をやり一番長い時間出来た人が優勝なんだよと教えてくださいました。本当に長い人は7時間も8時間も続けるんだとか!!みんな「どひゃ~!!」とビックリ!!けん玉の世界奥が深いんだねぇ。みんなもいっぱい練習して、いつか大会に出られると良いですね!

腹式呼吸や滑舌練習(あえいうえおあお)をして、アナウンサーの基本を丁寧に教わります。原稿を貰うと教わったことをいかして「原稿読み」の練習です。座るときやお辞儀のときの姿勢も教わりました。

「アナウンサーは何が起きても冷静に読まないといけないよ。」と言われると、「え?トイレに行きたいときも?」と子ども達からは素朴な疑問が出てきます。「そう、トイレに行きたい時も、実は我慢して冷静にニュースをお伝えしているんです。」と先生が教えてくれると、みんな「そっか~。大変だ。」と納得。プロの意識を教わったら、スタンバイ完了!
放送前のカウントダウンもAD役の子ども達が順番に行います。最後の「3・2・1」は口に出してはいけません。アナウンサー以外の人の声が入るのは、放送事故となってしまうことを聞き、みんなADの仕事もはりきって行います。
原稿ばかりを見るのではなく、たまにカメラに目線を送るところも見事にきまっています!!







中には「ここをもう少し大きな声で…」とアナウンサーにアドバイスしている子もいて、それぞれの立場で役割を果たしています。
なぜかAD役は大人気。アナウンサーよりもADの方が多い時もあり、みんなの支えでアナウンサーも頑張ってニュースを読むことが出来ていました♪
他の人のいいところを探したり、読んでいる最中に言葉が詰まっても笑わずに続けたり。毎回、読み終わると自然と拍手がでており、温かい雰囲気の中で貴重な体験が出来ました。
樋田先生、ありがとうございました!
まずは生き物についてのクーイズ!!ヒントを聞いて、何の生き物についての話をしているのかを当てます。「これかなぁ?」というものを思いついたら、そ~っと鼻に手を当てます。間違えたと思ったら、そ~っと手を離せば大丈夫!大ヒントは生き物の鳴き声です。
つぎに、本物の生き物の鳴き声の音源を聞き、何の動物か当てっこしました。
これは牛・・・?いや、馬だよ!!間違っちゃった!!


耳をたくさん使った楽しい時間を過ごしました。


先生のお道具箱の中には見たことのないお道具がたくさんあり、「これは何に使うの?」という子どもたちの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。先生は実際に革をカットし縫うという作業を見せてくださり、先生のあざやかな手さばきにみんなの顔は真剣そのものです。
早くブローチがつくりたい!と気持ちはあせりますが、まずは「身の回りの革製品は何があるかな?」と革とはどんなものなのかを考えます。先生の私物を見ながら、実際の革製品の手触りや感触を確かめます。先生は、「革製品って動物さんの皮でできているでしょう。動物さんから命をいただいているんだよ。だから大切にしてね。」と教えてくださいました。
次回は、いよいよそれぞれのブローチのデザインを考えます。どんなブローチができるのが楽しみです。みんな素敵なブローチを造ってくださいね。
初めにスタッフが「立春」や「節分」のお話をしました。立春は昔の「1年のはじまり」だから、前日の「節分」に鬼や悪いことを追い払い、新しい年が良いものになるように願うのです。
幼稚部アフタースクールのお友だちのお手伝いも率先してしています。少し難しいごはんをのりの上に広げる場面では、ごはんを載せてあげたり、のりを押さえてあげたり・・・お兄さん・お姉さんたちも一生懸命です。
みんなの力で無事全員完成!うまく巻くことが出来て、宝物のように大事に見せてくれました。
うんうん、しっかり巻けていますね!
みんなで今年の恵方、南南東を向いて、願い事を思いながら無言のまま食べました。一本まるまる黙って食べないと願い事が叶わないんだよ、と教え「せーのっ」で食べ始めると、し~~~~ん。もぐもぐもぐ。みんな黙ってもくもくと食べています。静かなことが面白くて声を殺して笑っている子どももいました。みんなどんな願い事をしたのでしょうか?






自信がなくても初歩から教えてもらえるから大丈夫。みんなで一歩ずつ上手になりましょう♪2月の「しょうぎ」も楽しみです!









前田先生には来年度も引き続き教えていただきます。いろいろなことに挑戦するのが今から楽しみ!!








その町を見ながら、先生がみんなの町の工夫を保護者の方に説明してくださいました。11月からスタートし3カ月。最初はお店や塾の建物には名前が書かれた看板だけが付いていたものも、徐々に「今なら入会金〇円」「10m先に〇〇」などといった言葉が書き足されていったこと。何気ない暮らしの中で、頭に残っているもの、必要だと思うものを1・2年生の子ども達なりに表現していること。このような町づくりが、都市工学や建築はもちろん広告制作といったような将来の仕事に結びつくような視点につながっていることもお話ししてくださいました。子どもたちにとってかけがえのない経験となったことと思います!
3カ月間という長い間、コツコツと町を作り続けた子ども達のことは、「こんなに集中して作業できるなんてすごい!」と褒めてくださいました。
そして、田中先生、3カ月間素敵なプログラムを本当にありがとうございました!!




まず、この至近距離で生演奏を披露してくださいました。和太鼓の身体の芯が震えるような大きな音と響きにみんな圧倒されます。迫力満点の太鼓に子ども達は一瞬で夢中になりました。
太鼓の豆知識や歴史なども3択クイズを使いわかりやすく教えてくださいました。いろいろなことを覚えたら、バチを持って和太鼓を叩いてみます!
思い切りよくたたいて、大きな音をだしています!みんなしっかり話を聞いて、真剣です。フォームもなかなか板についています♪

音を出すだけではなく、リズムをとることも大事。みんなでリズムに合わせるのは集中しないとできません。難しいリズムも、たたきながら覚えていきます。




彩の皆さん、ありがとうございました!また来てくださいね♪

一生懸命、たての線を書く練習をしました!




なぜか飛行機や戦闘機まで出来上がっていましたが、ご愛嬌。
来週は、ついにペーパージオラマ最終回。保護者の方などが観に来てくださる予定となっています!お待ちしています!















お母さんがお迎えに来てくれたら、「見てみてー!」と技を披露する姿が見られました♪


スペシャルプログラム「いきもの、はっけん!」はネイチャーゲームのプログラム。
1cmくらいで~、黒っぽい色で~、足が14本!?さて、何のいきものでしょう。閃いた人はそっと鼻に手を当てます。間違えても恥ずかしくないから大丈夫♪皆さんは何が答えか分かりますか?




