桐蔭学園では、6/1(月)から教育実習生が実習に励んでいます。3週間目を迎えた6/15(月)の放課後、実習中の24名が参加して中間報告会を行いました。
まずは「課題発見・整理」からスタート。授業を見学して得た気づきや、実際に授業を実施して得られた成果・課題などについて、一人ひとりがまとめていきます。アクティブラーニング型授業の「個」で考える場面ですね。
次にグループワークです。各自でまとめた課題について、グループ内で共有します。「協働」の場面です。
さすが桐蔭の卒業生。時間を上手に使って最後まで活発に議論できていました。
そして最後は各グループの発表です。こちらも要点がよく整理され、聞きやすいものばかりでした。
最後の「ふり返り」からいくつか紹介します。
・本日の中間発表会は、他の実習生の気づき、自分が認知していないものを得られるよい機会であった。特に、その場面でワークをする意味、生徒にそのワークを通じて何を得てほしいのかを考える機会になった。
・あえて「間をあける」とおっしゃっていた先生のお話しがあったが、他の実習生もそれに言及していて、その大切さがわかった。
・「重要なことはあえて言わない」ことも大切であると気づいた。
・授業中の生徒のつぶやきを大切にしていきたい。
・生徒の主体性を引き出すための声かけをどうするか、という点について、引き続き前進していきたい。
・ラスト1週間は、「生徒がどう理解しているのか」を大切にし、「生徒に届ける授業づくり」を意識していきたい。
・生徒との信頼関係をより深め、より良い授業ができるよう、引き続きもがいていきたい。
──桐蔭学園では、教育実習も卒業生に対するキャリア教育の一環としてとらえています。ぜひすばらしい教員になってください。





























































































