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2 2026年4月29日 神奈川私立中学展に参加しました
3 2026年4月26日 第5回 桐蔭マルシェ
 
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第4回 鳳舞祭(高校体育祭)

5/8(金)、鳳舞祭(ほうぶさい=高校体育祭)が行われました。桐蔭学園高校が男女共学となったのが2018年、その後コロナ禍を経て2023年に初めて開催し、今回で4回目を数えます。

本来の予定日であった5/1(金)が雨天だったため、本日に順延されていたものです。

開会式。新井教頭先生から開会あいさつ。

ラジオ体操で体をほぐして。

鳳祭祭に向けて、生徒による熱いメッセージ。

大会を盛り上げる各組応援団の紹介です。早くもテンションMaxでアピール。

午前中は2会場に分かれて団体競技です。どちらも生徒たちの熱気にあふれています。

【男子 綱引き】

【女子 物取り】

【男子 しっぽ取り】

【女子 障害物競走】

応援グッズを作成してこの日を迎えました。こういうのが楽しいんですよね。

そして鳳舞祭スタッフたち。企画から当日の運営まで、大活躍です。

午後は応援団パフォーマンスから。各組の応援団が工夫を凝らしたパフォーマンスを展開します。私が独断と偏見で最もすばらしいと感じた応援団を表彰する「岡田賞」なるものがあるのですが、これ、毎年本当に悩むのです。

今年も大いに悩みました。最後まで悩んだのが、赤組か…

それとも緑組か(緑組は本当に最後の最後まで悩みました…)。

悩みに悩んだ末、「岡田賞」は黄色組に決定しました。おめでとうございます。

そして鳳舞祭はクライマックスへ。各組から選抜された選手が競う色別リレーです。

こちらは1部の様子。

白組が優勝です。

こちらは2部。

黄色組が優勝です。

最後は最高に盛り上がる部活対抗リレーです。

女子の桐蔭最強・最速は…

女子サッカー部でした。

一方、男子の桐蔭最強・最速は…

こちらも男子サッカー部でした。強い。

こちらはパフォーマンスに参加してくれた部活・委員会。

 

すべての競技が終了し、閉会式です。結果の発表。今年の優勝は、623点を獲得した黄色組です。おめでとうございます。

実行委員長・武田愛生さん(3年)からのあいさつ。全校生徒への労いと感謝が述べられました。

【桐蔭生の皆さんへ】

今日はおつかれさまでした。楽しめましたか。

桐蔭学園高校には「祭」という字がつくイベントが2つあります。この「鳳舞祭」と「鵬翔祭」(=学園祭)です。祭りとは「ハレ」(=晴れ)、すなわち非日常のこと。「ハレの日」とは、ともすれば単調になりがちな日常生活にアクセントをつける日でもあります。

この「ハレの日」を楽しむコツは、とにかく主体的に関わること。主語を自分として語れることにつきます。

9月の鵬翔祭、桐蔭生全員が「主語を自分として語れること」を期待しています。

 

神奈川私立中学展に参加しました

4/29(祝水)、神奈川私立中学展が行われ、桐蔭学園中等教育学校も参加しました。場所は恒例のパシフィコ横浜です。

今回で21回目となるこのイベント。神奈川私立中学の魅力を存分にお伝えできる機会としてすっかり定着しました。

参加した各57校の工夫を凝らしたブースが並びます。今年の桐蔭はこんな感じです。

おかげさまで、本当に多くの皆さまが本校ブースにお立ち寄りくださいました。個別相談まで長い時間お待たせすることになり、申し訳ありませんでした。

 

お待ちいただいている間、生徒による学校説明や‥

質問対応が行われていました。生徒たち、大活躍です。笑顔で精一杯おもてなししてくれた生徒たちに感謝!

相談コーナーでは、生徒と教員がペアになって対応していました。学校生活のことなど、こちらでも生徒たちが率直に受け応えしてくれました。

鉄道研究部は鉄道路線図を使い、桐蔭までの通学経路や所要時間について説明していました。こちらも大変好評で、列が途切れることがありません。

本日のご来場者数は、12,453名(主催者発表)とのこと。あらためて私立中学への関心の高さを感じ、身の引き締まる1日となりました。

 

 

第5回 桐蔭マルシェ

4/26(日)、桐蔭マルシェが行われました。

テーマは「食とエネルギーの地産地消」。地元の農家や団体が農産物や食べ物・飲み物を出店したり、また脱酸素・循環型社会をテーマにしたワークショップや展示コーナーがあったり、盛りだくさんの内容です。

会場は桐蔭横浜大学。

出店エリアには早くから多くの皆さまにご来場いただきました。

桐蔭横浜大の学生たちが運営に関わってくれています。こちらは、前日学園の近隣で収穫した筍と青葉サブレを販売する大学生。

桐蔭学園高校のインターアクトクラブは、アジアの民芸品を販売していました。

学園のご近所にある人気のパン店「プロローグ・プレジール」さんからは、この日のために特別に作ってくださった「キリリンパン」をご提供。ちなみにキリリンとは、桐蔭学園のマスコットキャラクターです。飛ぶように売れていました。

桐蔭生も楽しんでいます。

クリエイティブスタジオでは、桐蔭学園の小学校から大学までのさまざまな団体によるパフォーマンスをはじめ、近隣の学校や社会人サークルによる音楽発表がありました。

溝上理事長の挨拶からスタート。向かって左が「キリリン」、右が青葉区のマスコットキャラクター「なしかちゃん」です。

午前の部、桐蔭の高校からは「器楽部」「ストリートダンス同好会」「和太鼓部」が登場。それぞれ素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

和太鼓部のパフォーマンスのあとは、ご来場くださった山中竹春横浜市長からご挨拶をいただきました。

さて、午後の部は高校吹奏楽部からスタート。いつもながらの圧倒的な演奏を聴かせてくれました。この演奏を目当てにご来場くださる方も多くいらっしゃいます。会場は満席&立ち見状態。

「自分たちが笑顔で演奏することで、観客の皆さまも一緒に楽しめる空気を大切にしたい」ー演奏前の部員からのメッセージです。そのことば通り、観客の皆さまと一体になったステージは圧巻です。

気持ちの良い晴天に恵まれ、総合学園としての桐蔭の魅力を十分に堪能した1日となりました。

 

鳳舞祭まであと1週間

高校の体育祭である鳳舞祭まで、あと1週間。実行委員生徒たちの準備が佳境を迎えているのはもちろんですが、応援団の練習も熱を帯びてきました。

高校3年の校舎であるC棟マルチパーパスでは、放課後熱心に応援練習をしていました。

こちらは高校1年・2年の校舎であるAB棟です。練習の合間のショット。

ちなみに、最も優れた応援パフォーマンスを披露した組には、私が独断と偏見で選んだ「岡田賞」が贈られます。

鳳舞祭は今年で4回目。毎年、生徒たちには「『私』が主語の鳳舞祭を目指そう」と呼び掛けています。どれだけ実現できるか、楽しみにしています。

 

避難訓練を行いました

4/20(月)、避難訓練を実施しました。毎年、春(4月)と秋(10月)の2回行っているもので、生徒の安全を守る大事な行事のひとつと位置付けています。

大地震が発生した想定。机の下にもぐり、身の安全を確保します。

避難開始。校舎内では「押さない」「駆けない」が原則です。慌てずに落ち着いて行動することが求められます。

校舎の外に出たら小走りで。

避難場所(高1・高2はラグビー場)に入ったら、クラスの整列位置へ。

集合場所でも静粛が保たれています。桐蔭学園では、避難の際の鉄則として「お・か・し・も」(=さない、けない、ゃべらない、どらない)を徹底しています。生徒たち、しっかりできていました。

関谷教頭からの講評です。

「今回は訓練ということで、型通りの動きを確認してもらいました。しかし、実際の緊急事態においては想定外のことも発生します。その際には『自分の頭で考えて行動すること』が求められます。今自分が学園内のどこにいて、どう行動すればよいのかを的確に判断するということです。今回の『定型』を基本的な動きとして覚えた上で、いざというときには自分の頭で考えて行動することを意識してください」──生徒たち、真剣に聴いていました。

 

新入生歓迎会(高校)

4/18(土)は恒例の新入生歓迎会です。各クラブ、新入生の勧誘に奔走する1日となります。

工夫を凝らした新入部員勧誘ポスター。

3校時終了後、まずはメインアリーナでのクラブ発表からスタート。

限られた持ち時間内に、どれだけ印象付けられるかがポイントですね。

メインアリーナでの発表後は、いよいよ校舎内での勧誘です。各教室にクラブのブースを設置し、そこで活動内容などの説明や実演をします。

マルチパーパスや廊下では、何とか新入生をブースへ呼び込もうと、大きな声が飛び交っていました。ものすごい熱気。

ちょっと鵬翔祭(学園祭)のような雰囲気もありますね。

ブースでは発表会が行われたり…

体験会が行われたりしていました。上級生たち、なかなかおもてなし上手です。

桐蔭学園の新入生たちは、この「新歓」を境に桐蔭生になった実感がわいてくるといいます。これからクラブ活動にも参加し、本格的な高校生活がスタートします。新入生の皆さん、桐蔭学園での生活を存分に楽しんでください。楽しむコツは──何事も「主体的に」関わること。