高校入学式

4/5(水)、高校の入学式を行いました。スタンダードコース224名、アドバンスコース520名、プログレスコース197名、計941が桐蔭学園高校第60期生として歩み始めました。

校舎内には、在校生の手によるさまざまな「歓迎」メッセージが。

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会場となるシンフォニーホールへの入場。緊張の面持ちです。入学して今日が初顔合わせなので、無理もありませんね。

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新入学者発表。担任の先生が一人ひとり氏名を読み上げていきます。

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私(岡田)からの告辞です。

「今まで知らなかったことを知ったり、今まで理解できなかったことが理解できるようになったりすると、『ああ、そうだったのか!』という感動が湧いてきます。これが学びの意義なのではないでしょうか。私たちは、感動を得るために日々学んでいるといえるのかもしれません。アクティブラーニング型授業、探究、そしてキャリア教育、これを3本柱とする桐蔭学園で、数々の感動を積み重ねてください」

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続いて、溝上理事長からの祝辞です。

「皆さんが生きる社会。それは今までになく変化の激しい社会であることは明らかです。そのような社会において地に足をつけて歩んでいくために必要なこと──それは『自ら考え判断し行動できる力』にほかなりません。このような力を身につけることこそが桐蔭学園の教育目標なのです。今この瞬間から、学校生活に対してどれだけ前向きに取り組めるかによって、皆さんの将来が決まります。期待しています」

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新入生代表による誓いの言葉です。各コースの代表生徒が、初々しくも力強い言葉でこれからの抱負を述べてくれました。

【横野悠輝さん(スタンダードコース)】

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【大谷千雅さん(アドバンスコース)】

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【今津亮太さん(プログレスコース)】

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式終了後、各コースの担当教員の紹介がありました。

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桐蔭学園は、新入学者の皆さんが抱いている期待と不安とをすべて受け止めます。どうか安心して新しい生活に飛び込んできてください。

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