11/14(日)、高校ラグビー部は全国高校大会神奈川県予選の決勝戦で東海大相模高校と対戦。22-9のスコアで勝利し、優勝を飾りました。7大会連続、20回目の県予選優勝です。これにより、花園での全国大会への出場権を手にすることができました。
本校ラグビー部を応援してくださった皆さま、心より御礼申し上げます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
| 1 | 2026年1月8日 | 高校ラグビー部 花園優勝報告会 |
| 2 | 2026年1月7日 | 高校ラグビー部 花園3連覇達成 |
| 3 | 2025年12月24日 | 「がんばれ!! 桐蔭学園!!」を開催しました |
11/14(日)、高校ラグビー部は全国高校大会神奈川県予選の決勝戦で東海大相模高校と対戦。22-9のスコアで勝利し、優勝を飾りました。7大会連続、20回目の県予選優勝です。これにより、花園での全国大会への出場権を手にすることができました。
本校ラグビー部を応援してくださった皆さま、心より御礼申し上げます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
11/13(土)、中等教育学校の説明会を実施しました。
感染防止のため500名様限定での開催、会場となったシンフォニーホールでは座席の間隔を空けて座っていただきました。ご協力ありがとうございました。
本日の司会進行を務めてくれたのは、2年・永井美羽さん(写真右)と同・知崎至さん。1時間におよぶ長丁場でしたが、見事にその大役を果たしてくれました。
前半は私(岡田)からのご挨拶に始まり、玉田副校長らによる教育内容の説明、そして入試広報部による入学試験についての説明と続きました。
そして後半は、本日のメインとも言える「F棟バーチャルツアー」。中等生(共学)が学校生活を送っているF棟校舎とシンフォニーホールとをライブ中継で結び、説明会会場に居ながらにして校舎見学をしていただこうという、コロナ禍ならではの企画です。ここからは生徒たちの手による進行となります。
教室やグランドからの中継や……
生徒たちに人気のスポット「グローバルラウンジ」からの中継も。
また、吹奏楽部による生演奏も中継されました。
生徒たちは、具体的な体験をベースに学校生活について紹介してくれました。ご参加の皆様には学校生活の様子が生き生きと伝わったのではないでしょうか。こういうことについては、私たち教員が話をするよりもずっと説得力がありますね。
最後は生徒会長・河田優菜さん(3年・写真右)と副会長・中村大成さん(3年)からのメッセージです。桐蔭学園での生活や受験生への励ましなど、熱く伝えてくれました。
今年の2月、桐蔭学園への入学が決まったばかりの新入生が集まる新入生登校日は、コロナ禍の中、オンラインで実施せざるをえませんでした。そこで行われた歓迎会は、在校生たちが企画・運営を担当。「新入生を盛大に歓迎したい!」という気持ちが素直に出た、それは見事なものとなりました。
今回の学校説明会も在校生たちが大活躍してくれました。本当にたくましい。男女共学化して3年目を迎えた中等教育学校。「今までに経験したことのない問題」を乗り越える力を身につけることを理念としています。すでにその力を備え始めているな、とたしかな手ごたえを感じました。私自慢の在校生たち。今後の成長を楽しみにしています。
受験生の皆さん。そんな桐蔭生たちとともに、皆さんの頑張りを心から応援しています。どうか体調に気をつけて、ベストを尽くしてください。
11/12(金)、小学校4・5年生の保護者の皆様を対象とした中等教育学校の見学会を実施しました。まずは、お越しくださった皆様に私(岡田)からご挨拶させていただきました。
10名様のグループごとに案内教員が1名ずつ付き、1時間ほど校舎内を見学していただきました。素晴らしい秋晴れの下での見学会です。
途中、2校時の授業をご覧いただきました。下の写真は図書室で行われていた1年生の探究の授業(=未来への扉、略して「みらとび」)です。テーマは「偉人探究」。
この探究の授業は、桐蔭学園の新しい学びの3本柱(アクティブラーニング型授業、探究、キャリア教育)の一つです。
F棟校舎からの眺め。桐蔭学園の自然あふれるキャンパスが実感できます。
グローバルラウンジ。ネイティブ教員が常駐しており、昼休みや放課後には英語で会話を楽しんだり、さまざまなイベントが行われたりする生徒に人気のスペースです。
今回は小学校4・5年生の保護者の皆様を対象とさせていただきました。実際の受験までまだ1年以上あるということで、本格的に志望校を考えていくのはこれからになります。
校風、教育理念、進学実績、偏差値等々──志望校を選ぶ基準はさまざまです。そんな中、私が最も重視していただきたい基準は「お子様とのマッチング」。いくら評判が良くても、その学校がお子様とマッチしているかどうかは全くの別問題です。どうかお子様のキャラクターに合った学校選びをなさってください。それが中学受験をする最大の意味だと思っています。まずはお子様のキャラクターを知ること。そういう意味では、学校選びとはお子様のキャラクターを知ることと言えるのかもしれません。
11/6(土)、先週末につづいて高校の学校説明会を実施しました。今年度全6回のうち、3回目(午前)と4回目(午後)になります。
感染防止のため、各回500名様限定とさせていただきました。予約が取れなかった皆様、申し訳ありません。
会場となるシンフォニーホール入口では一定の間隔をとって並んでいただき、検温もさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
私(岡田)のご挨拶からスタート。
「桐蔭学園では学びの3本柱を確立して教育改革に取り組んでいます。アクティブラーニング型授業、探究(未来への扉)、キャリア教育がそれです。次の時代を生き抜くために必要な力は『今までに経験したことのない問題を解決できる力』にほかなりません。桐蔭生にはそのような力を備えてほしいと願っています。桐蔭学園では50年以上培ってきた伝統と、次の50年を見据えた先進とを融合させる形で、新しい学びを展開しています」
次に山木副校長より、高校での学びについての説明です。先ほどの3本柱それぞれについて具体的にお話ししました。
途中、「三者面談」「第一志望宣言」についての説明がありました。
現在、学園公式サイトのタイムライン記事「桐蔭の『三者面談・第一志望宣言』って何するの?」に詳細な説明が載っています。関心ある方はどうぞこちらもご覧ください。https://toin.ac.jp/timeline/gakuen/27897/
最後は入試対策広報部より、入学試験全般に関する説明です。
受験生の皆さん。
今から30年ほど前、「明日の昼の1時に横浜駅で」──こんな約束だけで友だち同士が会うことなど奇跡に近いほど難しいことでした。しかし、今ではこんなことは「日常」となりました。携帯やスマホの発達・進化が「奇跡」を「日常」に変えたのです。イノベーションの成果です。これができるのは人間だけ。AIは過去の延長で未来を予測することしかできないといわれています。
皆さんはいわば「地図のない時代」を生きることになります。どうか自分の頭で考え、判断し、行動できる力を養ってください。
現在「奇跡」と思われていることを「日常」に変えるのは皆さんです。
10/30(土)、高校の学校説明会を開催しました。今年度、全6回開催するうちの2回(午前・午後) となります。
会場となるシンフォニーホール(約1,700名収容)が「密」にならないよう、全ての回の定員を500名様に限定させていただいたため、予約開始後すぐに満席となってしまいました。予約することができなかった皆さま、この場を借りてお詫び申し上げます。
まずは私(岡田)からご挨拶。桐蔭学園が目指している「新しい進学校のカタチ」について説明いたしました。
「今回のコロナ問題を通じて私たちがわかったこと──それは次の時代に向けて『未だ経験したことのない問題を解決する力』が何よりも大切であるということ。唯一の正解などありません。人工知能(AI)が苦手とする人間にしか備わっていないはずの芽を伸ばしていくことが大切です。桐蔭学園の理念である『自ら考え判断し行動できる力の育成』は、桐蔭生一人ひとりがそのような力を備えた人物に成長することを目指しているのです」
続く教育内容の説明では、香川教頭から「学びの3本柱」について詳しく説明しました。
桐蔭学園の学びのうち最も中心的な柱であるアクティブラーニング型授業について、生徒が動画で説明してくれました。
「アクティブラーニング型授業ではさまざまな立場の人の意見が聴けるので、自分の考えが深まっていくことが実感できます。また、人前で話す機会が多くあるので、自分の考えを的確に伝えることができるようになりました。人前で話すことが苦手だった私にとって、大きな成長です」
会場内を撮影する私(笑)。
最後は入試対策広報部より、入試全般に関する詳細な説明です。皆さん熱心に聴いてくださいました。
説明会は約1時間で終了。最後はお見送りをさせていただきました。
受験生の皆さん。
新しいことを知ったり、今までわからなかったことがわかったりすると、「ああ、そうだったのか!」という感動を得ることができます。 私はこれが学ぶことの意義だと思っています。感動を得るために学ぶのです。
この先、受験勉強が大変になってきても、いや大変になってきたときこそ、「ああ、そうだったのか!」という感動を味わってください。
ご健闘をお祈りいたします。
今年度の学園祭は、本来であれば9月に開催する予定でした。しかし、8月の全国的なコロナウイルス感染拡大を受けて9月はオンライン授業となったため、学園祭は12月に延期となりました。
新たな日程となった12/23(木)に向け、生徒たちは準備を進めています。下の写真は高校共学1年スタンダードコースのあるクラスの様子です。
スタンダードコースにはコース独自の行事を企画・運営するための企画委員がおり、1学期は「コースの生徒全員が主体的に取り組める行事を実現する」をテーマに、ミニスポーツ大会や単語大会などを実現してきました。
その企画委員たちが今までの経験をもとに、学園祭に向けて多くの生徒たちを巻き込んでクラスごとに話し合いを進めています。
今回はコロナの影響を考えて生徒のみによる開催となります。まさに生徒一人ひとりが主人公となって創り上げていく学園祭。 自分たちが納得できるものとなることを願っています。