桐蔭横浜大学

過去の開催状況(2023年度入学予定者)

2023年度入学予定者向け
プレアドの様子

本学の入学前キャリア教育プログラム(通称、桐蔭プレアド)では、これまでの自分をしっかりとふりかえり、自分の強みや弱みを見つめながら仲間と一緒に活動を行うことを大切にしています。そして、新たな生活に向けて、主体的・意欲的に自分の将来や人生についての意識を高めていただきたいと考えています。仲間と協働的活動を通して、新たな大学での学びに向けてやる気や意欲、そしてキャリア意識を高める内容となっています。

2023年度入学予定者のうち、対象者499名中 290名が参加!

全学部共通のプログラム

桐蔭プレアドは全学部合同のプログラムであるため、学部の垣根を越えて、入学後も支え合える仲間づくりの場としても重要な機会でもあります。入学後、学習のみならず、大学生活での悩みを相談できる相手がいるということは大切なことです。ここで見つけた仲間とともに、4年間の大学生活を充実したものにしてほしいと願っています。

自分の将来を思い描くための時間

プログラムの中では、将来の人生と職業について自分なりの見通しを持つための講義が多数用意されています。自分が今までどのような経験をしてきたのか、どのような価値観を持っているかについて、様々な観点から考えます。さらに、考えたことをグループでシェアし他のメンバーから意見をもらうことで、自分のキャリア意識を高めていきます。今年も、多くの受講生から「なりたい自分」を見つけた/見つけるための意欲が高まったという感想がありました。

ハイブリッド型のプログラム

桐蔭プレアドでは、対面とオンラインの同時双方向(ハイフレックス)を実施しつつ、事前学習として学ぶオンデマンド動画を組み合わせたハイブリッド型で講義を展開しています。大学では、動画を視聴して学ぶ講義も多数あります。入学前からこれらの学習方法になれることで入学後の学習もスムーズに行うことができます。今年は約50名がオンラインで参加し、卒業式などの学校行事と入学前教育を両立して学びました。

先輩たちからの充実したサポート

先輩学生たちによるサポートも充実しています。授業内のグループワークでの話し合いをはじめとして、大学での学びのスタイルに慣れていけるように参加者の学びをサポートします。その他にも、授業以外の場面で大学入学後の悩みなどの相談もできます。今年は合計で13名の先輩がサポートしてくれました。

学びを宣言するポスターセッション

また、最終回の授業では、プログラムを通して学んだことをまとめて一人ひとりがポスター発表をしました。ポスターの作成から、発表の練習までみんなで取り組むので、ポスター発表をしたことがない人も安心して取り組んでいました。合計で286人が発表し、無事にプログラムを終えることができました。

参加した先輩の多くが「4月から入学する学生と一緒に学ぶことができることで入学した後の安心につながっている」と入学後に語っています。
ぜひ、桐蔭プレアドに参加をして、大学生活に向けて良いスタートダッシュを切りましょう!

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