桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部

スポーツ教育学科の特色

未来の教育者としての人間力を養う、
まったく新しい学科です。
小学校教諭免許を取得できます。

スポーツ教育学科
3つのポイント

POINTS

小学校教員免許を取得できる本学科では、子どもたちをスポーツ好きにする教育方法の修得を目指します。
からだを動かすことの魅力を知れば、より実のある大学生活になるはずです。

  • あらゆる角度から
    スポーツ・からだを
    追求する新教育学
  • 中学・高校と
    小学校教諭免許状も
    同時に取得可能
  • 教員養成事業への
    参加で実践的な
    スキルを磨く

学びのステップ

Learning steps

  • 1年次
    コースの基礎を学び、
    スポーツへの理解を深めます。
    10~20名程度のクラスに所属します。各クラスに配属される担当教員に直接相談したり、学生相互に質問し合ったりなど、これからの学生生活を円滑に、より充実させることが目的になります。
  • 2年次
    実践的な内容を通じて
    より高度な学びを行います。
    学科が持つ特性に合致する領域や職域での「サービス・ラーニング実習」や「インターンシップ実習」、外国におけるコミュニケーション実習などがスタートします。
  • 3年次
    「理論」「実践」の2つで
    専門性をさらに強化します。
    3年次からは、専門的指導を受けるための「専門演習(ゼミ)」がスタート。2年次の終わりに、どのゼミにするかの選択を行い、原則として3・4年次の間は同じゼミに所属して知識を深めます。
  • 4年次
    自ら設定したテーマに沿って
    「卒業研究」を完成させます。
    学部専任教員からの細やかな指導のもとに大学での専門的な学びを最終学年で完成させます。学びの集大成となる「卒業研究」は、学生それぞれが独自のテーマを設定し、考察を深めながらカタチにします。

学科長からのメッセージ

MESSAGE

  • 「先生」を目指す学生は子どもたちにとって、すでに「先生」です。
    大学で体育を学んでいる学生は、スポーツ万能な人ばかりではありません。 サッカーが得意でも水泳が苦手だったり、柔道が得意でも器械運動が苦手だったりと、これまでの経験による差が大きいのです。 そうしたなかで教員を目指すのですから、初めはできないことがあっても当たり前です。 でも、ボランティア活動や教育実習で学校に行くと、「先生」と慕ってくれる子どもたちがいます。 その信頼に応えられるよう、日々力を養いましょう。 将来、皆さんが教壇に立ったときに、戸惑わず楽しい授業ができるように、私たちが支援します。 子どもたちに接すれば、ますます「子どもが好き」「子どもが喜ぶ姿を見たい」-こうした思いが募ってきます。 子どもに対する愛情と教師になりたいという意欲があれば、厳しい採用試験に耐え、合格した後も教師として情熱を持ち続けることができるのです。 皆さんと一緒に活動できる日を待っています。
  • 松原 静郎

    学科長教授

    松原 静郎

    科学教育/化学教育